SONYの業績

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SONY

SONYの第一四半期の業績が前年同期比4割減と、かなり悪い数字だったようです。

ITmedia ライフスタイル:“AV製品のソニー”が窮地に
ソニーが発表した2004年度第1四半期の業績は、営業利益が前年同期比4割減という厳しい結果に。原因は円高の影響だけではない。かつて同社の収益源だった“AV製品”が足を引っ張っているのだ。

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確かに最近のSONYの製品は、「ぜひ買いたい」と思えるようなものが無いですよね。一時期はノートパソコンならばVAIOという時期もありましたが、今となっては、もっと色々な選択肢があります。

DVDレコーダーではPSXは相変わらず評判にならないですし、何となく目玉商品に恵まれていないような気がします。今後、どのような巻き返しに出るのか、非常に楽しみなところではあります。

【2013/07/15追記】

その後、金融部門などの業績回復によりSONYは持ち直したのですが、また近年、業績が低迷しています。特に薄型テレビを中心とするエレクトロニクス部門の業績がふるいません。以前より、本業のエレクトロニクス部門を黒字化することを公約にしてSONYでは業績改善に向けて取り組んでいますが、なかなかエレクトロニクス部門の業績改善には至りません。

ただ、最近になってからは、SONYで気になる新製品も増えてきました。薄型テレビの機種の種類も大幅に減らすなどして、黒字化に向けての準備は着々と進んでいるように見えます。今後の決算発表が気になるところです。

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