Fedora Core2で作る自宅サーバー for Linux―GUI操作で完成!

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 楽天市場で色々なサービスを3種類以上使うと、その使用数に応じて獲得ポイント数が2倍、3倍、4倍になるというキャンペーンをやっているのですが、これでポイント数を上げたいがために楽天ブックスを利用して自宅サーバー関係の本を購入しました。

 GUI操作で完成ということだったので、クライアントからWebminを使って構築することを期待して購入したのですが、Linuxのデスクトップ環境を使ってインストールや設定をするという内容で、少し期待した内容とは違っていました。

 しかし、この本にはVNCという遠隔コンソールを実現するソフトの設定方法も書かれているので、これを使えるようにして、クライアント側でLinuxのデスクトップ操作をできるようにしたいと思います。

【2013/07/14追記】

 この記事を公開した当時は自宅に置いたサーバー上でブログを公開していましたが、現在では「さくらインターネット」でレンタルサーバーを借りて公開しています。正直、自宅で24時間、サーバを稼働し続けるよりも、レンタルサーバーを借りてしまった方が電気代相当分が以下で借りられますし、またサーバの騒音で悩まされることもありません。自宅では急に停電になったり、サーバが不安定になったりしたとき、外出中などは対応が困難な場合が多いですが、レンタルサーバーであれば、いつでも専門の人が対応をしてくれます。

 当初は「さくらインターネット」の共用サーバはそんなにスペックが良くないサーバが割り当てられていましたが、今ではスペックアップしたサーバが割り当てられるようになり、WORDPRESSで運用をしていても、不満が少なくなってきました。

 自宅サーバーのときと比較すると、あまり難しい設定をしなくても、ブログが公開できるようになったので、非常に運用が楽になりました。

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