サイクルコンピューター (2)

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自転車

 サイクルコンピューターという商品をご存じでしょうか。自転車につけておくと、そのときのスピードや走行距離、消費カロリー量、時刻などを確認することができる優れものです。色々な商品があるのですが、値段は安い物で1000円台からあります。

 最近、この廉価なサイクルコンピューターを購入してみました。値段は1480円でした。

【2012/08/29追記】

 当時、購入した商品はすでに発売されていませんが、現時点で同価格帯ではたとえば下記の商品が販売されています。

 購入した商品が先日届いて、自転車への取り付けと試走が終わったのでレポートです。まず、この商品のパッケージは日本語表示でした。

 あまりにも価格が安かったので、直輸入品で外国語で説明が付いているのではないかと思っていました。文字盤はデジタル表示で大きいのでとても見やすいのは良い点です。既に電池も設置済みでした。一旦、設定をリセットして、タイヤの大きさを27インチとインプットして、時刻の表示を現在時刻にあわせます。

 自転車への取り付けも簡単でした。ハンドルに本体を取り付けますが、両面テープで取り付けてギュッと締まるタイプのワイヤーで押さえつけるような仕組みになっています。そしてタイヤの方へはセンサーを取り付けます。

 自転車のスポークに取り付けるマグネットとこのセンサーの間は5mm以内にしないといけないようなので、取り付け場所は工夫しないといけません。こちらも両面テープで取り付けたあとにプラスチックのワイヤーでギュッと締め付けます。

 このセンサーと本体をケーブルで結び、次にタイヤのスポークへマグネットを取り付けます。マグネットはネジ式になっていて、スポークの金属部分をはさむようにしてネジを堅く締めれば、こちらも取り付け完了です。

 実際に取り付けが終わったあとに走ってみました。特に接触する物が何もないので、ペダルが重くならないところも良いところです。タイヤが何回転かするとデジタル表示に数字が現れます。速度はだいたい15Km/時程度を指していました。だいたい良い感じなのではないでしょうか。

 一番驚いたのは消費カロリー量です。スポーツジムでこぐエアロバイクと比べるとカロリーの消費量がなかなか上がりません。やはり、ペダルをこぐときの負荷が少ないためなのでしょう。ということで、短時間にたくさんのカロリーを消費するためにはエアロバイクの方が良かったようです。

(2006/09/11追記)

 AMAZONを見ているとやはりサイクルコンピューターがランキングの中に入っていました。下記の商品です。

キャットアイ サイクルコンピューター CC-MC100W マイクロワイヤレス
キャットアイ サイクルコンピューター CC-MC100W マイクロワイヤレス
キャットアイ
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 とってもお手軽
おすすめ度4 ライトが不満・・・
おすすめ度5 感想
おすすめ度3 取扱説明書が悪い
おすすめ度4 なかなか良いです
Amazon.co.jp 商品紹介
ケーブルの配線が不要「ワイヤレスコンピュータ」

  • 振動やノイズに強いダブルパルス方式を採用。
  • 本体とセンサー間の応答距離は約70cm。
  • 夜間走行時でも表示が見やすい「バックライト」内蔵。
  • メイン計測のスタート・ストップに連動しながら、個別にリセットできる「サブ計測機能」。
  • 「メニュースクリーン」を採用し、オートモード・タイヤ周長、時計等の設定が簡単に変更でき、さらに使いやすさが向上。
  • 直径31.8mmのハンドルバーやステムにも取付可能「新型ユニバーサルブラケット」。
  • スリムなボディデザインと更に見やすくなった大型液晶画面。
  • ほとんどのエアロスポークに対応したホイールマグネット。

 この商品は送料込みで4000円弱、そして第一の特長は配線が不要なようです。ワイヤレスになっていてセンサーと本体の間が70cm離れていても大丈夫なようです。これならばセッティングは更に簡単なはずです。

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