もちもちの木

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もちもちの木

 今回は夜食として「もちもちの木」というカップラーメンを食べてみました。

 セブンアンドアイホールディングスのマークが付いているので、セブンイレブンで購入した物ではないかと思います。

 さらにラベルを見ていくと埼玉の白岡にあるお店のらーめんであることが判ります。

 「鰹だしの芳酵な香り、熱々醤油スープにもちもちの中細麺」といううたい文句が書かれています。何だかとても美味しそうです。

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 スープは1種類の袋に入っており、かやくは2種類の袋に入っています。

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 フタをあけて、そのうち1種類のかやくを麺の上に振りかけ、その上から熱湯をかけます。そして5分待って、スープを入れてよくかき混ぜて、かやくを入れればできあがりです。できあがり写真は下記のような感じになります。

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 味はそんなに濃くありません。しかし、鰹だしがかなり効いています。中細麺に鰹だしの効いたスープが良い感じに絡まり、口の中で味が広がる感じです。カップラーメンにしては確かに麺がもちもちした感じが良く出ていると思います。カップラーメンでこんな麺が再現することができるのに少し驚きました。このラーメンを商品化するにあたり、「もちもちの木」ということもあって、こだわったところなのではないかと思います。

 具はチャーシューと細切りのネギ、そしてメンマでした。さすがに具については、カップラーメンという制約もあって、そんなに立派な物ではありませんが、努力している方だと思います。全般的によく出来たラーメンだと思います。

 この商品、ネットで検索をしていると、セブンイレブンジャパンからのニュースリリースがありました。下記の通りです。

株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、地域の皆様になじみのあるラーメン店と共同開発した即席カップ麺を“地域の名店シリーズ”として2005年12月より販売しており、このたび第4弾として『地域の名店シリーズ もちもちの木』を12月6日(水)より千葉県・埼玉県内のセブン-イレブン1,539店(2006年11月末日現在)で、また、『地域の名店シリーズ 龍上海』を第5弾として12月20日(水)より東北地区(岩手・宮城・山形・福島)815店でそれぞれ地域限定にて発売いたします。
それぞれの「ラーメン人気店」、と即席麺メーカーの「明星食品」、そして「セブン-イレブン・ジャパン」の三社が共同開発し、各店の代表的な人気メニューの味を再現いたしました。「地域の名店シリーズ」の開発においては、セブン-イレブンの調味料パッケージセンターも開発チームに加わり、各店オリジナルの微妙な味わいを極限まで追求いたしました。当社は、今後も各地域の有名ラーメン店とタイアップし、当該地域で限定販売する「地域の名店シリーズ」の開発を進めてまいります。
※「もちもちの木」とは
1999年、埼玉県白岡町に開店。かつおだしの効いた和風中華そば。もちもちの中細麺が特徴。

 明星食品とのあいだで共同開発した商品だそうです。

 ★埼玉・白岡 もちもちの木 中華そば – かっぷめんblog

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