道とん堀で「おこたこ焼き」を食べた

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道とん堀

 日曜日にお好み焼きの道とん堀に行ってきました。今回私が食べたのは、「おこタコ焼き」というメニューです。最初、メニューを選んだときには、単純にプレーンなお好み焼きにタコがいっぱい入っているだけのメニューだと思い注文しました。

 注文後、子どものメニューなど家族が注文したものはどんどん運ばれてくるのですが、なぜか「おこたこやき」だけはなかなか運ばれてきません。もしかしたら、忘れてしまったのかな?と思い始めているころに料理が運ばれてきました。

 料理を持ってきた店員さんが、「生地がほかのお好み焼きと比べて緩いので、こちらの作り方を見ながら作ってください」とのこと。さっそく、作り方を出してみると、確かに「おこたこ焼き」の作り方が出ていました。何か特別な作り方があるのかな?と思ったのですが、特に変わったところはなく、よく具材を生地の中でかき回して、鉄板の上に流し込みます。


 確かに生地が緩いので、鉄板一体に生地が流れ出していってしまうのですが、へらで一所懸命に形を整えていくと、うまく形がまとまっていきます。そして、そのまま焼き続けるのですが、なかなか中身が固まりません。10分くらい焼いたところで待てなくなって、ひっくり返しました。

 しかし、やはり中身がやわらかいこともあって、ちょっと形が崩れてしまいました。ここから、また形を整えていくと、また何とか元の形に戻ります。何だか、フワフワとして膨らんでくるおもしろい生地です。

 ひっくり返したあとにまた焼き続けるのですが、相変わらず、中が固まる様子がないので、10分程度焼いたところで、ソースを塗りつけ、青のりと鰹節をかけ、そしてマヨネーズをたっぷりとかけて食べてみました。

 これは確かにまさしく「たこ焼き」に近い味です。中はほっかほかでふんわりとしています。そして、味もお好み焼きとは違います。やはり普通のお好み焼きとは全く生地が違うようです。

 この「おこたこ焼き」、とても美味しくて、お腹もいっぱいになるので、また道とん堀に行ったら注文してみたいと思います。

 ネットで「おこたこ焼き」は何から出来ているのか調べてみたのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。あまり、レポートを書いている人の数も多くないようです。写真付きで下記のページで紹介されていました。

 ★道とん堀  【かぉりん ぉぶ じょぃとぃ】 – うまいもの隊活動記

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