人気の「ふなばしアンデルセン公園」に行った

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ふなばしアンデルセン公園

 千葉県の船橋市にある「ふなばしアンデルセン公園」というところに行ってきました。28万平米もの敷地に色々な施設が併設されています。特にワンパク王国ゾーンにあるアスレチックはかなり充実しているようで、ガイドブックをめくっているうちに、こどもが行きたいと言い始めました。

 ナビには既に「ふなばしアンデルセン公園」がインプットされており、場所や道順も簡単に知ることが出来ました。ナビで指定された道順は、高井戸から首都高の新宿線、都心環状線、小松川線、京葉道路と指定されました。この道順で行ってみましたが、土曜日の9時頃に家を出たこともあってか非常に道は空いていて、原木インターチェンジには10時前に着いてしまいました。


 このまますぐに着くのではないかとも思ったのですが、そうは行かずに、ここから1時間くらいかかってしまいました。アンデルセン公園に着いたのは11時頃です。駐車場はまだガラガラでした。駐車場は1回500円の料金がかかります。

 正面の玄関は下の写真のような感じです。

ふなばしアンデルセン公園の正門

 ここで入場券を購入します。大人は900円、高校生は600円、小中学生は200円、幼児は100円になっています。正門から入ると、噴水がありました。

ふなばしアンデルセン公園の噴水

 噴水がある広場にはコミュニティーセンターという名前の建物もありました。ここにはグッズショップなどがあります。デンマーク・オーデンセ市フュン野外博物館の管理棟をイメージして建設されたそうです。確かにデンマークの雰囲気が漂っています。

コミュニティセンター

 そして、大きな風車も見えてきます。この風車のある付近は「メルヘンの丘ゾーン」と呼ばれています。

風車

 メルヘンの丘ゾーンからさらに奥に進んでいきます。太陽の池というところにかかる「太陽の橋」を渡りました。

太陽の橋

 すると、たくさんのアスレチック遊具が見えてきました。

アスレチック1
アスレチック2
アスレチック3
アスレチック4
アスレチック5

 アスレチックだけでも、まだまだたくさんの施設がありますが、紹介しきれません。子どもも最初はアスレチックの遊具を一つ一つ順番に遊んでいきましたが、どんどん新しい遊具が出てくるので、疲れ切ってしまっていました。こんなにたくさんのアスレチックの遊具があるところは始めてです。

 アスレチックのほかにも、飛び跳ねて遊ぶことが出来るワンパクボール島、水車などを自分で動かして水をくみ上げたりすることが出来るアルキメデスの泉、じゅえむタワー、ワンパク城などなど、たくさんの遊具があります。

アルキメデスの泉

 また、別にお金は必要ですが、ミニSL、変形自転車、ポニー乗り場などもあります。

ミニSL

 このワンパク王国ゾーンだけでも3時間くらいいましたが、とても遊びきれませんでした。

 一通り、園内を歩いたあとに、童話館というところも寄ってみました。アンデルセンの部屋を再現したギャラリーや「おやゆび姫」などの短編を見ることが出来るシアター、絵本などがあります。また、折り紙をするコーナーもありました。

 午後3時過ぎまで園内にいましたが、とても遊びきれません。とてもお薦めな公園だと思います。

【2015/07/31追記】

最近、ふなばしアンデルセン公園に関する話題が増えてきました。旅行口コミサイトのトリップアドバイザーで、東京ディズニーランドやディズニーシーに続いて日本全国で人気第三位の施設として選出されたためです。

ユニバーサルスタジオジャパンより上位になってしまいました。広大な園内にアスレチックや水遊びができる施設などがあるほか、入園料が安いので家族3世代みんなで一緒に来園して楽しむことができることがポイントだとテレビで紹介されていました。

トリップアドバイザーによる日本の人気テーマパークトップ10は下記のようになっています。

■日本の人気テーマパークトップ10

(1)東京ディズニーランド(浦安市)
(2)東京ディズニーシー(浦安市)
(3)ふなばしアンデルセン公園(船橋市)
(4)ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)
(5)富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)
(6)ナガシマスパーランド(三重県桑名市)
(7)グリーンランド(熊本県荒尾市)
(8)ルスツリゾート(北海道留寿都村)
(9)江戸ワンダーランド日光江戸村(栃木県日光市)
(10)ハウステンボス(長崎県佐世保市)

アジアの人気テーマパークのランキングでも、ふなばしアンデルセン公園は第十位にランキングされています。このようなローカルなテーマパークとしては、すごい人気だと思います。

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