海老名サービスエリア(下り)のガソリンスタンドでの不愉快な出来事

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 3月21日のことですが、秦野に用事が出来て、東名高速道路を東京インターチェンジから秦野中井インターチェンジまで走りました。この日は3連休の最終日で、都内でもガソリンの需要は一服してきたようで、それなりの数のガソリンスタンドが開いているのを確認しました。どこもクルマの列はかなり少なくなってきています。どちらかというと、狭い2車線道路に面しているガソリンスタンドは休業のところが多かったですが、環状八号線など大きな道に面しているガソリンスタンドは開店しているところが多いように見えました。

 環状八号線を走っている時点ではガソリンはそれなりに入っていたので特に給油はせず、東名高速道路の海老名サービスエリアにあるガソリンスタンドで給油をすることにしました。この日は雨が降っていたこともあって東名高速は非常に空いていました。どちらかというと、下り線よりも東京方面に向かう上り線の方がクルマの量が多いように見えました。


 海老名サービスエリアは駐車場は「空き」のマークが出ています。いったん、海老名サービスエリアの駐車場にクルマを停めて、買い物などを済ませたあと、クルマに戻って、ガソリンスタンドへと行ってみました。

 ガソリンスタンドが近づくと、やはりハザードをたいたクルマが列を作っています。その列の最後尾に並びました。10台くらいのクルマが並んでいるようです。しかし、列の進み具合はとても順調で、5分程度で自分の順番が回ってきました。すでに、ガソリンスタンドにはタンクローリーも入っており、ガソリン切れの心配はしばらくの間は無さそうです。高速道路の上でガス欠になってしまうと大変なことになってしまいますので、高速道路上のガソリンスタンドには優先的にガソリンを回しているのでしょうか。こちらの東名高速道、海老名サービスエリア下り線のガソリンスタンドはESSOでした。ENEOSならばクレジットカードの割引で1リットルあたり4円安くなるのですが、少し残念です。

海老名サービスエリアのガソリンスタンド

 クルマを給油機に横付けして窓を開けると、店員さんが声をかけてきてくれました。レギュラーを満タンで、とお願いすると、最高は30リットルまでで制限させていただいていますということです。しかし、どう見ても、20リットルも入らないはずなので、そのままお願いしました。

 給油の間の窓ふきなどのサービスはありませんでした。この非常時なので仕方がないことでしょう。店員さんは忙しいのかもしれないと思いつつ、さらに待っていると、また店員がはなしかけてきました。

 「お客様のエンジンは洗浄剤で洗っていませんので、この機会に洗浄することをお勧めします。燃料タンクに入れておけば走っている間に自然に洗浄されるので手間いらずで簡単です」と言われました。このESSO、なんでガソリンタンクの蓋をあけて中をみただけで、エンジンが洗浄されていないことが判るのでしょう?

 ネットで調べてみると、エンジンの洗浄剤とか水抜き剤とかは非常にガソリンスタンドにとっては利益率が高いそうです。やはりクルマを見ただけではエンジンの洗浄剤が必要かどうかなどということは全く判らないとのことで、こちらの店員は嘘をついて押し売りしていたことになります。ガソリンの値段は1リットル151円でした。環八沿いにあったガソリンスタンドよりも値段は高いのに、このような商品の押し売りをするのは許せません。

 「いりません」と不愉快そうに答えて、早々にそのガソリンスタンドをあとにしました。いつも行っているENEOSのガソリンスタンドではこんな不愉快な勧誘は受けたことが無いのですが、ガソリンスタンドによってやはり違うのでしょうか。

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