A型インフルエンザにかかってしまいました

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インフルエンザ

 金曜日は午後から神奈川に出張があったのですが、向かう途中の小田急線の中で激しい寒気に襲われました。これは間違えなく、熱が上がりそうな雰囲気です。とりあえず、カバンの中にいれてあったパブロンを飲んで様子を見ることにしました。

 しかし、寒気は止まらず、熱も上がってきたような気がします。時々の咳と筋肉痛も出てきて、明らかにインフルエンザの症状に思えます。この日は出張先でもあまり人とは話さないようにして、少し早めに家に帰りました。


 家に帰ってから体温計を出して、体温を計ってみると、39.1度でした。もう、医者が開いている時間ではなかったので、その日は布団をかぶって早めに寝ました。

 翌朝、9時から開いている近所の病院に行って診察をしてもらいました。のどをみてもらうと真っ赤、そして胸の診察では異常なしです。

 そして、インフルエンザの検査へと移りました。何だか、ちり紙を細く丸めて棒状にしたようなものを、鼻の穴の中に突っ込まれて、気持ちが悪い思いをしました。これを検査キットの中に入れると、約7分で検査が終わるそうです。

 検査結果を見せてもらうと、見事にAと書かれたところに縦棒がでていました。これで、A型インフルエンザが確定だそうです。

 治療には5日間経口するタミフルで治す方法と、1回の点滴でタミフル5日分の効果があるという薬の二種類があるそうですが、今回はタミフルで治すことにしました。他に解熱に効果があるツムラの漢方薬を処方してもらいました。

インフルエンザ-タミフル

 医者で漢方薬を処方して貰ったのははじめてだと思います。「麻黄附子細辛湯」という薬でした。調べてみると、「カゼのひき始めや気管支炎に用いる漢方薬です。」と紹介されています。

 ☆麻黄附子細辛湯

 薬局で薬を受け取って、家に帰ったあと、最初にタミフルを服用しました。発病後48時間以内であれば効果があるようです。今回は高熱が出てから18時間程度しか経っていないので大丈夫だと思います。

 また、1時間程度経ってから、漢方を服用しました。こうして、2日目の土曜日は夜まで横になっていました。発熱はずっと37度から38度程度だったと思います。

 3日目の日曜日は朝から気分も随分よくなりました。この日も家の中でゴロゴロとしていました。DVDレコーダーに撮り貯めていた番組も見る元気が出てきて、一気に見ました。

 問題は4日目の月曜日に会社が行くことができるか否かです。体調的には大丈夫そうですが、熱が下がったあと、48時間以内はまだ他人に感染してしまう可能性があるようです。体調がどこまで回復するか、また他人にうつしてしまうリスクがどこまであるかについてネットで情報をもう少し探して対応したいと思います。

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