Edyのオートチャージを設定しました

シェアする

edy-suica-card

 AndroidのスマートフォンをiPhoneと併用するようになり、スマホでEdyを使えるようになった。Edyのアプリをインストールしてみると、アプリがオートチャージの設定を薦めてきました。わたしの場合はEdyはコンビニでのちょっとした買い物やEdy対応自動販売機で飲み物を買うときなど使っているので、基本的には少額の決済しか行いません。

 従って、3000円程度入れておけば、しばらくは使っていることができます。そして、残り1000円を切ったあたりで2000円をチャージするという感じで今までは運用していました。


 ただ、自分でチャージするのは、やはりそれなりの手間がかかるので面倒です。そこで、オートチャージを設定してみることにしました。

 オートチャージでも、私が手作業でやっていたときと同じ運用ができます。つまり、いくらを下回ったらいくらをチャージするかという設定です。また、スマホが誰かの手にわたってしまったときに、無限に使われてしまう危険もあるので、1日あたりのチャージ上限額も設定することができます。

 今回は2000円を切ったときに1000円をオートチャージするという設定にしました。また、1日の上限額は1000円までとしてあります。これで、もしもスマホをどこかで落としてしまった場合でも、その日のうちに無効にする手続きが終えることが出来れば最大3000円以上を使われてしまう心配が無いはずです。

 このEdyオートチャージは1時間に1回、Edyの残高を確認して設定額以下であれば自動的にチャージを実施してくれます。従って、設定額を下回ったときにすぐにチャージをしてくれるわけではありませんので注意が必要です。

 今後、Edyを使って行く中で、オートチャージがきちんと動作してくれるか否かを確認していきたいと思います。1日あたりの上限額が1000円だと少し厳しいかもしれないので、もしも使っている中で困ることがあれば、こちらも微調整を行おうと思っています。

 本当はSUICAでもオートチャージを設定したいのですが、こちらはどのクレジットカードでも良いわけではないようです。JRグループが展開しているビューカードが無ければオートチャージの設定が出来ないようなので、これ以上クレジットカードを増やしたくないことから、二の足をふんでいます。Edyは色々なクレジットカードが登録できるのに対して、SUICAについてはそれが出来ないので非常に残念です。

【2014/08/07追記】

 楽天Edyのオートチャージに続けて、Suicaのオートチャージも始めました。Suicaのオートチャージ設定が終わったあと、いつになったらチャージが行われるのか待っていたのですが、なぜかいつまで経ってもチャージが行われません。Edyであれば1時間も待っていればオートチャージが行われるのになぜなのかネットで調べてみたところ、あくまでもJR東日本の自動改札機を通ったときに条件を判定し条件を満たしていればオートチャージが行われるという仕様になっているようです。もしも、私鉄やバスばっかり乗っていると、残高不足になってしまうということになります。仕様的にいかがなものかとは思いましたが、最近ではJR東日本を使う機会がとても増えていてチャージがとても煩わしかったので、これで便利になります。

 今回、Suicaのオートチャージで設定したのは、みずほマイレージクラブカードセゾンSuicaというクレジットカードです。

 ☆「みずほマイレージクラブカードセゾンSuica」に切り替えました

スポンサーリンク



シェアする

フォローする

スポンサーリンク

スポンサーリンク