iPhone4SでiOS5.1にアップデートしました

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iphone4s

 昨晩、apple社が新型のiPadを発表しました。その一貫で、今日からiOS5.1も公開することが発表されました。今日の朝、普段通りに7時前に起きたあと、RSSリーダーで新着記事をチェックしていると、どこもかしこも、新型iPadやiOSのことで持ちっきりになっていました。そして、今回のiOSのアップデートでは日本語版のSiriが使えるようになるようです。

 さっそくアップデートをはじめてみました。iPhone5からは母艦のパソコンに接続することなく、iPhone単体でアップデートが出来るようになったのがとても便利だと思います。ただ、ファイルの容量が大きいので、ダウンロードには無線LAN環境が必要になります。

 ソフトウエアアップデートをはじめて見たのですが、なぜか開始されません。しばらくするとタイムアウトしてしまいます。もしかすると、同じようにiOSのアップデートをする人が殺到してappleのサーバーが混雑しているのかもしれません。


 もう会社に出かけなくてはいけないので、自宅でアップデートをすることは諦めました。地下鉄の駅に着くたびに少しずつダウンロードしていましたが、まったく捗りません。結局はお昼ご飯でSOFTBANKのWIFIが使えるお店を選び、そちらでOSをアップデートしました。バッテリーの残量が少ないと、iPhone単体ではアップデートが出来ないという話しも聞いていたので、eneloop mobile boosterに接続しながらの対応です。

 最初は無線LANにつながっているにもかかわらず、ダウンロードの速度が非常に遅くて、諦めかけたのですが、設定を確認してみると、FONにつながっています。試しに、MOBILE POINTにつなげ直してみると、圧倒的にダウンロード速度が早くなりました。

 結局、ダウンロードには20分くらい、そして、アップデートには15分くらいの時間がかかりました。アップデートのプロセスで最悪の場合にはリカーシブルダウンになるという記事もあったので、少し心配していたのですが、何事もなかったかのように立ち上がったので安心しました。

 今回はロック画面にカメラの起動アイコンが付いたり、フリップ入力のキーボードにマイクのボタンが付いたりと、ちょっと見ただけでも変化がわかります。どんな機能が増えているのか、順番に確認して行きたいと思います。

【2012/09/06追記】

 今度はiOS6の公開時期が近づいてきました。appleでは先行告知を行っています。

 ☆アップル – iOS 6 先行告知
 ☆iOS6にはYoutubeアプリが同梱されていない

 apple社の自前の地図が搭載されるほか、いろいろなグレードアップが実施されています。iPhone5の発売も間近に控えていますが、これから先、iPhoneがどのような方向に向かっていくのか、とても興味深いと思います。

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