5Kgの炭酸ガスボンベが空になりました

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炭酸ガスボンベCO2

横幅120cmの水草水槽では、光合成の促進をするために、炭酸ガスを微量ずつ添加しています。この添加の様子については、バブルカウンターというもので観察ができるようにしています。このバブルカウンターの中は水が満たされていて、そこに細い金属管が出ていて、先から炭酸ガスがでてきます。

この泡の様子を見ながら添加量を調整します。だいたい、1秒間に1泡から2泡の範囲で調整を行っています。昨日、水槽の中を見たところ、水草に光合成で出来た酸素の泡があまりついていないことに気がつきました。バブルカウンターを見てみると、炭酸ガスの泡がでてきていません。機器の不調かガスボンベが空になったことが考えられます。

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炭酸ガスボンベによる添加

炭酸ガスの添加にはガスボンベを使っていますが、私は居酒屋さんによく置いてある5Kgの緑色のボンベを水槽台の下に入れて使っています。以前は、72g入りの小型ガスボンベを使っていた時期もありましたが、小型ガスボンベは1本500円前後かかり、また添加量が多いと、半月から3週間ほどで空っぽになってしまうことから、取り替えることも結構な手間になってしまいます。従って、5Kgの大型ボンベを使うようになりました。

今回、炭酸ガスがなぜ添加されなくなったのかを確認するために、まず最初にこの大型ボンベについている残量計を確認して見ました。すると、残量ゼロになっています。今回は間違えなく、ボンベが空になったことが原因のようです。

さっそく、いつも取引をしている酒屋さんのコールセンターに電話をして、炭酸ガスのお願いをしました。コールセンターからは電話番号や名前を聞かれますが、住所は登録されているので、改めて言う必要はありません。

代金は7千いくらと言われました。この金額は間違えなくボンベの保証代が込みの金額です。空になったボンベを返却すれば保証代の5250円は返ってくるはずなので、空きボンベを合わせて返したいということを言ったら、それは配達をした人に言ってくれとそっけなく返事をされました。このオペレータはあまりよく知らないようなので、配達の人に相談してみることにします。

午後8時頃に電話をしたのですが、その日の午後9時半には配達の人がやって来てくれました。やはり、7千いくらと言っているので、空きボンベを返すと5250円は差し引かれることをこちらから言うと、代金は2310円になりました。5Kgもの炭酸ガスが入っているので、ミニボンベと比較すると明らかに値段が得なのがよくわかります。

ボンベにレギュレータを取り付けて、耐圧ホースをつなげセット完了です。耐圧ホースについては専用のカッターを使って切り口が真っ直ぐになるように調整しておきました。切り口を綺麗にしておくと、ガスが漏れることを未然に防止することが出来ます。こちらが専用のカッターです。

カッターを使って慎重に切っても良いのですが、やはり専用の器具を使うと手早く綺麗に切ることが出来て便利です。

また、添加を再開しました。調子よく、添加が出来ています。水草からも光合成で出来た酸素の泡がたくさん出てきました。また、こちらのボンベは余裕で1年以上使うことが出来ると思いますので、様子を見ていこうと思います。

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コメント

  1. 臨機応変? より:

    電磁弁からの炭酸ガス漏れを見つけました

     先日、5Kg入りの炭酸ガスボンベが空になってしまったので、満タンのボンベに交換しました。この炭酸ガスボンベは水草水槽にCO2を添加するために利用してい…