このブログの半分はスマホやタブレットで来訪

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アクセス解析の結果を見ていて、驚くような内容を見つけてしまいました。OS別に来訪者の種別をグラフ化している情報があったのですが、半分近くの人が、AndroidまたはiOSのどちらかになっています。

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一年前であれば、信じられないような結果だと思います。一位はWindowsではあるのですが、この勢いでAndroidやiOSが伸びていけば、逆転される日も近いのではないかと思います。

なぜ、こんな状況になっているのか、まず一つ考えられるのは、スマホを使ってネットをブラウジングしている人が増えていることがあると思います。

外出先で簡単に情報を検索することができますし、自宅でもパッとネットに接続することができます。

自宅でと言えば、タブレット端末を使っている人の割合が増えてきているのかもしれません。こちらも取り出してからすぐに使うことができるので便利です。スマホよりは大画面で画面が見やすい上に、ソファーで寝そべってでも使うことができます。このような使い方はノートパソコンでも困難です。

Microsoftがスティーブバルマー氏の12ヶ月以内の引退を表明するまで危機感を持っているのは、このような現状を直視してのことでしょう。このままでは、Windowsは一部の業務用途を除いては売れなくなってしまいます。Windows RTといったOSやSurfaceといったタブレット端末で巻き返しを図ろうとしていますが、とてもiOSやAndroidなどの勢いを止めることはできていません。

今後の業界の勢力図がどのように変わっていくのか、とても気になる状況です。

【2013/09/08追記】

この記事を書いた時点ではスマホでもパソコンのときと同じ画面を表示していたのですが、これではスマホで操作をしにくいので、どうしようかと考えていました。WP-Touchというプラグインを導入しても良いのですが、一部、デザインが崩れる部分があり、これを直すための良い方法が思いつきませんでした。

そんなときに、Stingerというテンプレートを見つけたので、こちらに変更してみました。このテンプレートであれば特にプラグインを導入しなくてもスマホ向けのデザインで表示することができます。もう少し、このまま運用してみて表示を確認してみたいと思います。

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