映画「県庁の星」を見ました

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県庁の星

huluアプリをiPhoneで起動してみると、幾つか作品が追加されていました。今回は邦画が増えているようです。

いま、会いにゆきます
世界の中心で愛を叫ぶ
県庁の星

の三作品が追加されたものの中では、上位にランキングされていました。上の二作品についてはDVDを持っていることもあり、今回は「県庁の星」を見ることにしました。

ストーリーは、県庁のキャリア官僚が、一つの大きなプロジェクトの成功に向けて力を入れているところから始まります。このキャリア官僚を演じているのが織田裕二です。踊る大捜査線とキャラがかぶるところはありますが、部下の育成やプレゼンなど、とてもがんばっています。

この頑張りはどこから来るのかというと、その起点は出世をしたいというところから来ています。従って、付き合っている人も、その人を見ているというよりも、出世に、役立ちそうな政略的なところが起点になっていました。

そんな中、官に民間の知恵を取り入れようという機運が高まり、織田裕二は官民交流プログラムで民間に派遣される7人のうちの一人に選抜されました。そして、派遣された先が、あまり賑わっているとは言えない、県内で幾つかのチェーン店を持つ中堅スーパーです。事前にスーパーのことを調べ上げて現地に行ったのに対して、スーパーの店長は店の売上高すら押さえていない、とても経営に無頓着な性格の人でした。

そして、現場の実習に入りますが、そこでトレーナーとして指名されたのがパートの中でチーフを指名されている女性です。この役は、柴咲コウが演じています。柴咲コウはあくまでも現場主義を貫き、上から目線的な織田裕二の仕事っぷりに対して色々と指導します。

この現場実習を通して、キャリア官僚がどのように変わって行くのか?、県庁に戻った後にキャリア官僚はいったいどうなるのかといったところが映画の見所になっています。

コミカル、かつ軽快にストーリーが進んで行き、とても面白い映画でした。

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