ブログへのアクセス数が急増(錦織選手とWOWOW)

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wowow

昨日はこちらのブログのアクセス件数が非常に増えて普段の2倍近くのアクセスがありました。

どの記事に対するアクセス件数が増えているのかを調べてみると、こちらの記事にアクセスが集中していました。

WOWOWの15日間無料キャンペーンに申し込んでみた

なんでこんな時期にWOWOWの記事のアクセス件数が伸びているのか、しばらく謎だったのですが、Yahoo!ニュースを見てみると謎が解けました。

Yahoo!ニュースには、下記のタイトルの記事がありました。

「WOWOW 錦織効果でサイトがつながりにくい状態に」

今日の朝6時から錦織選手が出場する全米オープンの決勝戦があり、この決勝戦をリアルタイムで見るためにはWOWOWに加入するしかなかったために、無料視聴の申し込みなどのために、WOWOW公式サイトへのアクセスが集中したようです。

WOWOW公式サイトがアクセス集中で表示されにくい状態になったため、このブログにある記事へのアクセス数が急激に伸びたというつながりになっていたようです。

以前、Yahoo!ニュースから直接のリンクが貼られたことにより、急激にアクセス件数が伸びたことはありましたが、公式サイトのアクセスが不調になったことに伴いアクセス件数が増えるというのは、初めての経験でした。

【2014年10月3日追記】

WOWOWは9月の新規加入件数が前月の3.6倍となり、1991年の開局時につぐ最高の件数になったことを発表しました。国内で独占放送した全米オープン男子シングルスで優勝した錦織選手の活躍によるものです。月末時点の総加入者数自体も276万3045件と過去最高になったということですので、2週間無料視聴をした人だけではなかったようです。

錦織選手が8強入りした9月2日から加入申込みが増え始め、準決勝の6日、決勝の8日には電話窓口のスタッフを増やして、かつ受付時間も延ばして対応しました。前年同期の20倍の問い合わせがあったということですので、コールセンターの対応も大変だったのではないかと思います。

テニスはコマーシャルを挿入するタイミングが難しくWOWOWでは有料放送向きのスポーツと睨んで契約を続けてきたとのことですが、見事にその戦略が当たったことになります。

【2014/10/05追記】

やはり錦織選手の試合を見るために1ヶ月だけでも契約したいという新規の申込者も多かったので、このような契約者をいかにつなぎ止めるかがWOWOWにとっては課題になります。日経流通新聞によると契約者の加入動機などをもとに62通りの属性に分けて顧客の観点に立った電話対応例を用意するのだそうです。そして解約希望者に対しては解約を思いとどまらせるもっとも効果的な対応例を作成するのだそうです。解約の手続きをしようとしている契約者から見ると、思いとどまらせるための会話につきあうのは少し厳しいような気もしますがWOWOWとしては死活問題なのでしょう。加入動機が特定の音楽ライブを見るためであれば、近々放送される同様の音楽ライブを紹介したりするのだそうです。本質的には支払う金額に見合うコンテンツが放送されているか否かということになりますので、やはりコンテンツの充実に期待したいところです。

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