huluを解約してdビデオ powered by BeeTVに加入

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dビデオ

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huluの解約

今まで動画視聴サービスとしてはhuluに加入していました。月額税抜933円で洋画、邦画、海外ドラマ、国内ドラマなどが見放題になるサービスです。以前はTBS、日テレ、テレビ東京、関西テレビ、NHKなどいろいろなテレビ局のドラマを積極的にラインナップに追加していたのですが、最近はドラマの追加が非常に減ってきていました。ちょうど、huluの日本国内の事業を日本テレビが買収した時期からになります。

Huluが日本のビジネスを日本テレビに売却

少し待てば事態も改善されるかと思っていたのですが、あまり改善されることはなく、ここまで来てしまったので、huluは解約することにしました。解約は公式サイトから簡単に行うことができます。最近、サービスによっては解約の方法を非常に判りにくくして、出来るだけ解約をさせないようにするサービスが増えていると思うのですが、huluはとても直感的に解約をすることができました。解約をしたとき、その場ですぐに解約することもできますし、また料金的な締め日までは視聴を続けることもできます。

dビデオへの加入

そして代わりに加入することに決めたサービスはNTTドコモのdビデオです。以前もサービスを比較したところ、意外とNTTドコモのdビデオのサービスが良いことを記事にしています。

NTTドコモのdビデオとhuluを比較するとdビデオも意外と良いかも

私自身はNTTドコモの回線でiPhoneを使用していますので、すでにdocomo IDを持っています。クレジットカードからの引き落としなどの手続きも終わっているので、dビデオへの加入手続きはとても簡単でした。以前はdビデオはNTTドコモ契約者専用のサービスでしたが、現時点ではNTTドコモ契約者ではなくても加入することができるようになりました。

dビデオの公式サイトはこちらになります。

動画はdビデオ

また、Apple TVにiOS機器からAir Playで再生すれば、簡単にテレビでも視聴することができるようになりました。

docomoのdビデオがApple TVに対応

できれば、huluのようにApple TV向けに純正アプリを提供して欲しいのですが、まだそこまでの対応はなされていません。

dビデオの良いところ

アプリに動画をダウンロードしてくれる機能が付いています。屋外で動画をみたいときに、LTE回線を使って見ると、どうしても月間7GBの転送料制限に引っかかってしまうことが気になります。ただ、このダウンロード機能を使って自宅などのWiFi環境があるところでiPhoneに動画をダウンロードしておけば、LTE回線を使うことなく番組を視聴することができるようになります。この機能はhuluのアプリにはありませんでしたので、ドコモらしい機能だと思います。

不便だと思ったこと

最初に先行配信されていたavexのa-nation2014のライブを見てみました。このライブはavex所属のアーチストが代わる代わる出てきて歌を披露するのですが、あまり知らないアーチストも含まれているので、聞きたいアーチストの演奏を頭出ししなければいけません。iPhoneの画面を見ると早送りのボタンが表示されているのでこれを押していると、10秒分だけ早送りされました。10秒後の動画がキャッシュされていればすぐに10秒後の動画が再生されますし、キャッシュされていなければ一呼吸置いてから再生が再開される形になります。

次に長押ししてみたところ、何も変化がありません。どうも一回押して10秒早送りすることを続けていかなければいけないようです。出来れば、各曲の先頭にチャプターが打ってあればそこに一気に飛ぶことができるのですがそれができません。映画のように最初から最後まで連続して見るようなことを想定していて、今回のようにこまめに飛ばすようなことは想定していないのかもしれません。

下のバーでも操作ができるのですが、レスポンスはやはり今ひとつです。

また、WiFiが不安定なのかもしれませんが、ときどき動画が止まってしまうことがありました。しばらく待てば再生を再開することもあるのですが、再生が再開されない場合には一時停止ボタンを押して、再度、再生ボタンを押すと再生することがありました。WiFiの環境も含めて点検しようと思います。

提供されている番組

一つ一つ確認したわけではないのですが、huluと同等、またはhuluで配信されていなかった番組もあります。逆にhuluにはあってdビデオには無い番組、または有料配信されている番組もあるので、一長一短といったところでしょうか。ただ、huluに比較するとdビデオの料金は約半額なので、コストパフォーマンスでは圧倒的にdビデオが勝っていると思います。

音楽系に関してはdビデオが完全に勝っています。やはり、BeeTVがバックに付いているのが勝因なのでしょう。いろいろなアーチストのミュージックビデオやライブが配信されています。特にavex系のアーチストは豊富です。久しぶりにglobeのライブを見て昔を懐かしんでしまいました。

iPhoneからのビデオ出力

iPhone4sのドックコネクタからアナログビデオ出力でカーナビのビデオ入力につなげてみました。これでdビデオの動画をカーナビ画面で楽しむことができるようになると、同乗者が退屈をするのを紛らわすことができます。

しかし、残念ながらこの接続方法はdビデオではサポートされていませんでした。iPhone5以上のライトニングコネクタ搭載の機種で、apple純正ケーブルを使ってHDMI端子にデジタル出力する方法しかサポートされていないようです。huluのアプリケーションではほとんどの動画がアナログビデオ出力に対応してくれていたので残念です。(huluにも一部の動画はアナログ出力できないものもありました)

アナログ出力ができてしまうと、簡単に番組のダビングができてしまうためガードをかけているのでしょう。HDMI入力をサポートしたカーナビに乗り換えるまでは、dビデオをクルマで楽しむのはお預けとなります。

dTVに生まれ変わりました

2015年4月からdビデオはdTVに生まれ変わりました。これに伴いアプリなどが一新されてより使いやすくなりました。



申込みは上記のバナーから実施できます。最近、また国内ドラマや邦画もコンスタントに補充されていますので、少し時間ができたときに見ることが出来て便利です。

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