amazonの荷物をローソンで受け取り・注文も可能

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ローソン三鷹の森店は「崖の上のポニョ」

自宅を留守にしがちの時は、宅配便の受け取りは意外と面倒くさくなります。特に自宅に帰るのが遅くなってしまうときには、再配達もお願いできない時間になってしまい、結局、何日も荷物を受け取れなくなってしまうこともあります。

そんな問題を解決するために、ローソンとAmazonが提携して、Amazonで購入した商品をLAWSONで受け取ることができるサービスを2015年春を目処に全国で開始するそうです。

また、LAWSONにあるロッピーを使えば、Amazonの商品を購入することもできるようになり、かつ受け取りもLAWSONでできます。

コンビニは店舗面積が限られているので、あまり多くの商品を取り扱うことができません。しかし、ネット通販と提携すれば、扱うことができる商品は無限と言っていいほどに広がります。

問題はロッピーの操作性が良いか否かということに絞られます。現実的にはロッピーで積極的に買い物をするような世代の人は、スマホなどで買い物をする世代と重なるような気がするので、あまりロッピーが使われないような気もします。

今回の提携はネットに不慣れな高齢者やクレジットカードを持てない未成年者でも通販を利用しやすくすることにあるようなので、やはりロッピーの操作性が気になるところです。

先日、Yahoo!ショッピングでブルーレイディスクレコーダーを購入したのですが、この際、ショップのジョーシンはクロネコヤマトを使って配送しました。ちょうど、留守にしている日だったので、クロネコメンバーズに加入して、受け取りをコンビニエンスストアに変更しようと思ったのですが、残念ながらその荷物はコンビニでの受け取りはできませんでした。

コンビニエンスストアは荷物を預かることができるスペースも少ないので、荷物の大きさに制限をかけているようです。今度のAmazonのサービスにおいても同様に荷物の大きさには制限をかけるのでしょう。

まずはAmazonのサービスは試験的に11月5日から静岡県内のLAWSON約200店舗でサービスを始めました。ロッピーの画面上で商品を選んだ後、電話でオペレーターと話して注文するのだそうです。オペレーターが介在するとなると、人件費も結構かかるような気がしますが、商品価格に上乗せはできないので、Amazonから手数料がLAWSONに払われるようになっているのでしょう。

注文した商品は最短で2日後にLAWSONで受け取ることができるそうです。自宅で注文すれば翌日には商品が届くので、それよりも1日は多く時間か必要になるようです。

通販と身近なリアルな店舗が組むことで、色々と面白いサービスに展開される可能性を秘めていると思います。今後、どんな形でサービスが進化するのか楽しみにしていたいと思います。

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