映画「ふしぎな岬の物語」をJAL機内で鑑賞

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ふしぎな岬の物語

JALで成田空港から大連に向かいました。朝9時30分の出発です。今回の機体はボーイング767-300でした。機内は新間隔エコノミーに改装されていました。シートに着いているモニターも大きく、USB端子が付いているのでスマホなどの充電もできる優れものです。

また、搭乗したらすぐに映画などを鑑賞できるので、機内で無駄なく時間を使えるところも良いです。

どんな映画があるのか、機内エンターテイメントガイドを確認してみると、洋画ではアナと雪の女王、邦画では「ふしぎな岬の物語」などがラインナップされていました。

アナと雪の女王は映画館で見たので、まずは「ふしぎな岬の物語」を見てみることにしました。つい最近までロードショー公開されていた映画です。頻繁に宣伝されていましたので気になっていました。吉永小百合、阿部寛などが出演しています。

映画のストーリーは悦子(吉永小百合)かやっている岬カフェという喫茶店が主たる舞台になっています。岬村というところにある設定になっています。

調べてみると、この喫茶店は千葉県鋸南町の明鐘岬に実在する場所がモチーフになっているそうです。

この喫茶店には近所の常連さんが集います。とても長閑な日々が続く一方で、常連の娘(竹内結子)が東京での生活がうまくいかずに岬村へ帰ってきたり、他の常連さん(笑福亭鶴瓶)が肩たたきにあって大阪でのコインパーキングの運用部門への転勤を命じられたり、少しづつ村の生活にも変化が現れます。

喫茶店に集う常連さん達とそこに訪れる変化、そして人々の心の移り変わりなどが丁寧に描かれた映画でした。

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