SimCity BuilditをNEXUS7でプレイ

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SIMCITY

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SimCity Builditのインストール

先日、iPhoneのAppStoreを見ていると、SimCity Builditというゲームアプリが人気ランキングの上位に入っているのを見つけました。アプリ内課金はあるもののインストールそのものは無料ということだったので、プレイしてみることにしました。少しアプリの容量は大きいようでインストールと起動には多少の時間がかかります。

最初はチュートリアル

最初にアプリを起動すると簡単なチュートリアルから始まりました。最初に二車線の道を作って、その道に接するように宅地を造ります。すると住宅がその宅地に建てられて住人が引っ越してきます。あとは住人が電気が欲しいと言えば風力発電所または火力発電所を作ったり、下水が欲しいと住人から言われれば下水パイプを引いたりします。また、物を生産するために工場を建てます。

施設の建築とシムキャッシュ、シムオリオン

ただ、各種施設を作るのには資材やお金が必要になります。あまり調子にのって建物を建てすぎると、お金が底をついて、住人の苦情に対応できなくなっていきます。たとえば、消防署の数が足らないと、あちこちで火遊びが始まって、運が悪いと家事になり、街を焼いてしまいます。もしも、どこかの家に火がついてしまったら、消防署の出来るだけ近くに引っ越すか、燃え広がらないように、周りに建物がないエリアに引っ越してしまった方が良いようです。

公害に注意

しかし下水処理場や火力発電所、工場といった施設は住宅地から十分に離れたところに建てないと住人から苦情が寄せられます。もしも苦情が寄せられてしまった場合は、施設は道沿いであれば自由な場所に引っ越すことができます。

最初は衣食住の「住」に関するインフラの整備が求められて、次に「食」、そして「教育」、「交通機関」といった具合に徐々に住人の要求はエスカレーションしていきます。住人が増えるにつれて徐々に建築できる施設の種類が増えていきます。同時に工場などで生産できる物の種類も増えていきます。

消防所、警察署、病院、公園の設置

消防署、警察署、病院、公園については建物(施設)を設置した場所の周囲何区画かしか守備できません。それ以外の場所は守られていない状態になります。消防署の守備範囲外では火事が発生しますし、病院の無い場所では住人が病気にかかります。従って、街が大きくなるにつれて、それぞれを複数設置しなければいけなくなります。もしも複数設置する場合は同じ種類の施設の守備範囲が重ならないように設置することでお金の無駄遣いを防ぐことができます。

一方で、下水、発電所、水道などに関する施設は守備範囲は決められていません。逆に供給できる能力に限界があります。これらの施設は住人が住んでいる地域から離れているところにまとめて作ってしまった方が良いです。

様々なバランスが重要

お金、工場での生産物などと住人の要請とのバランスをとっていかなければいけません。工場の生産物は貯蔵センターに蓄えることができますが、この貯蔵センターも容量に制約があります。いっぱいになってしまうと工場の生産物を持って行けなくなるので、工場でそれ以上の生産ができません。貯蔵センターは拡張することもできますが、予算が必要になります。

渋滞の発生と道路のアップグレード

大きな建物がたくさん建った場所に面する道では渋滞が発生します。渋滞が発生してもそんなにクルマの数は増えないのですが、なぜか住人からはクレームの声が出ます。道路は初期状態では二車線道路なのですが、アップグレードすることにより四車線道路にすることができます。これで渋滞は解消します。二車線道路から四車線道路にアップグレードするときは周囲の建物をどかさなくてもなぜか同じ幅のままで工事ができるので助かります。

問題は4車線道路で渋滞が発生した場合の対処です。6車線道路にアップグレードすれば良いのですが、それには非常に金額がかさみます。そこで渋滞発生のメカニズムとして道路の両脇に建っている建物に住んでいる住人の数をパラメータにしているようなので、大きな建物を別の場所にある小さな建物と取り替えてしまえば渋滞は収まります。街全体では住人の人口は変わりませんので応急対策としては効果があります。しかし、また建物が大きくなっていけば同様に渋滞が再発しますので、一時しのぎでしかありません。

貿易センターの活用

また、作りすぎてしまった工業製品などは貿易センタに販売商品として登録すれば売ることもできます。公共施設にコインのマークがついているときにはタップすることで誰かのニーズによって工業製品を売ることができます。

施設の充実

ホームセンター、農産物直売所、家具屋なども増えていき、街としての機能が拡充してくるところがなかなか面白いです。ただ、学校を作るのにはお金がたくさんかかるので、今は学校建設に向けてお金を貯めているところです。意外と税金収入が少ないので、こまめに他の手段でお金(シムオリオン)を稼いでいかなければいけません。

ある程度の住人数になると、市長の邸宅を購入することができます。この邸宅を建築すると、表彰のたびにシムキャッシュが貰えるようになりますので遠慮せずに建築した方が良いです。

昔からシムシティをやっていましたが、もっと絵が単調で動きもそれほど無かったと思います。ところが、スマホのアプリであるにもかかわらず、以前のパソコン版よりも精密かつ立体的になっています。昼間と夜があり、夜になると街灯がついて、クルマもライトをつけて走ります。全体的にリアリティが増しました。

iPhoneからNEXUS7へ

iPhoneだと画面が小さいことと、バッテリーの消費がかなり激しかったので、アンドロイドのタブレット、NEXUS7にもインストールしてみました。こちらのほうがやはりプレイしやすいです。どこまで住人の人数を増やすことができるか、トライしたいと思います。現在のところ、2万6000人まで行きました。

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