「国内線Wi-Fi無料お試し電子クーポン<JAL SKY Wi-Fiパス>」(2回分)が当選しました

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JAL飛行機

先日、JALの公式サイトで募集されていたJALマイレージバンク限定「JAL SKY WiFiパス」2回分の当選メールが来ました。キャンペーンに応募した人の中から5万人が当選するという条件でしたので、かなりの当選確率だったのではないかと思います。

JAL SKY WiFiを利用すると飛行中に無線LAN対応機器を使ってインターネット接続ができるようになります。具体的には、機内でホームページの閲覧、メールの送受信、SNSなどを楽しむことが出来ます。

こちらのサービスは通信衛星を利用してサービスが行われます。従って、カバーされている範囲が広いのが魅力です。しかし、認可の関係から中国上空では利用することができないそうです。また、米国アラスカとカナダの国境エリア上空は通信衛星がカバーしていないため、インターネット接続をすることができません。さらにどこのエリアを飛んでいても、気象状況によっては通信が不安定になったり、通信が途絶えたりする場合があります。

このサービスを利用するためには機体がJAL SKY WiFiに対応していなければいけません。対象の機種は、「ボーイング777-300ER型機(JAL SKY SUITE 777)、ボーイング787型機(JAL SKY SUITE 787)、ボーイング767型機(JAL SKY SUITE 767)」の一部となります。

国際線では東京(成田)とニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ジャカルタ、シドニーの各路線でこの機種は使われているようです。ただ、運航日によって機種が変更になる場合もありますので、どの便に乗ったら必ず使うことができるかという確約もできないことが公式サイトの注意書きで表示されていました。

国内線については、こちらに紹介がありました。

JAL国内線 – Welcome New Sky

時間制プランでは、30分ごとに400円です。ほかにフライト単位で精算できるプランもあります。今回は60分の利用権が2枚ということですので、時間制プランに換算すると1600円分の価値があります。

以前は、飛行機の中で電子機器を使ってはいけないという制限があったのに、今では飛行機の中でインターネット接続までができるようになったというのは、技術が進歩したことを感じさせます。2015年9月末まで使うことができますので、今度、国内の対象路線を使う機会があれば、インターネット接続をしてみようと思います。

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