ハノイから成田までのJAL752便は大揺れ

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先日、ベトナム、ハノイへの出張の帰り、JAL752便を利用しました。ちょうど、春休みに入ったこともあってか、ほぼ満員盛況の状況で、ハノイ ノイバイ国際空港のJALチェックインカウンターは長蛇の列ができてしまっていました。

以前のノイバイ国際空港はかなり古いターミナルで薄暗い雰囲気がありましたが、昨年末に出来上がった新しいターミナルビルはガラス張りでとてもモダンな造りになっています。日本のODAで建設されたようです。

こんなに長い列になって、しかも列の途中には体育会系の合宿に行くと思われる集団がそれぞれ大きな荷物を何個もカートに載せて並んでいます。これは明らかにチェックイン手続きに時間がかかりそうな気配がしました。

ただ、搭乗手続き開始までは、まだ二時間程度の余裕がありましたので、慌てず騒がず、列の最後尾に並ぶことにします。

列は思っていたよりも、順調に進んでいきました。チェックイン手続きが要領よく進められているようです。また、エコノミークラスのカウンターは全部で4つほどありますが、団体客はそのうちの二つのカウンターに集めて、残りのカウンターを一般客に開放していること、ビジネスクラスカウンターが空いているときは、逐次、エコノミークラスの客を流すことで列の流れが滞らないようです。

あれだけ長い列ができていたのに、20分ほどでチェックイン手続きが終わりました。預ける荷物も無かったので、手続きは簡単です。

続いて、出国審査です。普通は保安検査をしたあとに出国審査がありますが、こちらの空港は逆になっていました。こちらも特に問題なく、すぐに済みました。

指定された搭乗口には、手続き開始の1時間半前には着いてしまいました。

日本に買っていくお土産屋を物色して、定刻にJAL752便に乗り込みました。出発してしばらくは、非常に順調だったのですが、異変が始まったのは、中国の上海上空を飛んでいる頃です。急に機体が小刻みに揺れ始めました。

そして、ときどき大きな揺れも加わるので、なんとなく怖いです。やがて、機長のアナウンスが入りました。しばらくは気流の悪い場所を通るので、このような揺れが続くのだそうです。「安全な飛行には支障がありませんのでご安心ください」と付け加わりますが、逆に怖さが増します。

そのまま30分程度は揺れが続いたと思いますが、やがて収まりました。成田到着の1時間50分前に機内を明るくして朝食のサービスを始めますと言っていましたが、こちらも30分ほど早めにサービスが開始されました。

気流が安定している場所で朝食のサービスを終わらせてしまいたかったのでしょう。

朝食は比較的ライトな内容で、ちょうど良い程度でした。

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