ヴィーガーデン ザ・レジデンスは西東京市にある大規模マンション

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小金井公園で花見をしたあとに、都立狭山・境緑道を歩いて武蔵野市へと向かっていました。このみちは正式には「東京都道253号保谷狭山自然公園自転車道線」、愛称としては多摩湖自転車道とも呼ばれていて、この道の下には水道管が埋設されています。この道を武蔵境方向の終点に歩いていくと、そこからは井の頭通りが始まり、渋谷へと続いています。井の頭通りは水道道路とも昔は呼ばれていました。この井の頭通りの下にも水道管が埋設されています。

こちらの狭山・境緑道にもたくさんの桜があり、とてもきれいです。こちらの道は歩道と自転車が通るための部分が分離されていますので、ぼんやりと桜を見ていることができます。

こちらが都立狭山・境緑道の標識と案内図です。

 

しばらく歩いていると、コジマ・ビックカメラが見えてきたあと、すぐに大規模なマンションが見えてきました。

調べてみると、ヴィーガーデン ザ・レジデンスという平成22年8月に出来た総戸数が795戸もある分譲マンションなのだそうです。

西武新宿線の田無駅からは徒歩14分、敷地内から武蔵境や三鷹駅に行くバスが出ています。 

道路を挟んで向かい側には何かよくわからない建物が建っていました。セキュリティ的に用途を明示したくないのでしょう。地図を見ても何の建物なのかがわかりませんでした。窓もほとんどないので、データセンターなのでしょう。

並びにはサミットストア、コジマ・ビックカメラがあります。

コジマ・ビックカメラ  コジマ・ビックカメラ 

以前はこちらの敷地には石川島播磨重工の東京ドーム二個分にもなる工場があり、航空エンジンや宇宙機器部品の製造および修理工場として稼働していたそうです。こちらの工場を閉鎖し福島県の相馬工場へ機能を統合しました。そして跡地がこのように再利用されたことになります。

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