ドラマ「戦う書店ガール」のロケ地は吉祥寺のジュンク堂書店

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4月14日からドラマ「戦う書店ガール」が始まりました。先日、BDレコーダーで録画しておいた番組を見ていると、舞台となっている書店が入っている建物をどこかで見た気がします。

巻き戻して見てみると、コピス吉祥寺でした。昔は伊勢丹があった建物です。

 

コピス吉祥寺にある書店となると、B館の6階と7階に入っているジュンク堂書店ということになります。ドラマではペガサス書店ということになっていました。

先日、吉祥寺に行く機会がりましたので、ついでにジュンク堂書店にも寄ってみました。A館からB館へと渡り廊下で歩いてみると、そこは確かにドラマで出てきた本棚が並んでいます。

   

6階と7階の配置はこんな感じになっています。

フロアーがとても広くて、その規模にはただただ驚くばかりです。

また、ところどころに椅子が置いてあるので、チョコッと座って本の中身を確認することもきでます。

ジュンク堂

どこかに戦う書店ガールのロケの痕跡があるはずだと思い、あたりを見渡してみると、レジの近くにサイン色紙と番組のポスターがありました。渡辺麻友さんと稲森いずみさんのサインだと思います。

こちらのポスターです。

戦う書店ガール

サインの日付は4月14日となっていますが、これはサインを書いた日というよりは、番組スタートの日を書いたのではないかと思います。

こちらのジュンク堂書店は営業時間内はたくさんの買い物客で賑わっていますが、番組を見るとほとんどお客さんがいません。営業時間内にロケをすると大混乱に陥るので、ロケは定休日、朝方、深夜など、営業時間外で行われているのでしょう。もしかすると、書店の一角でのシーンはスタジオにセットを作っているのかもしれません。

こちらが原作になります。

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調べてみると、原作者が舞台のモデルにしたのは吉祥寺にあるリブロ吉祥寺店だそうです。こちらのお店がどこにあるのか調べてみると、パルコ吉祥寺店の中にあることが判りました。吉祥寺の中でもジュンク堂は後発の書店です。原作を作った際にはまだジュンク堂が無かったのかもしれません。

【2015年5月26日追記】

戦う書店ガールは私自身は毎回楽しみに見ていたのですが、なかなか視聴率が上がらなかったようで、第9話で残念ながら打ち切ることが決まったようです。Wikipediaで視聴率を調べてみると下記のようになっていました。

第1話  6.2%
第2話  6.4%
第3話  4.6%
第4話  4.7%
第5話  5.0%
第6話  3.6%

確かにかなりの低視聴率です。この枠のドラマは長くて12話、短くても10話までは放送することが通例だと思いますので、9話までというのは異例中の異例なのではないでしょうか。今後の話の展開はかなり急ピッチに進むことになるのではないかと思います。

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