小笠原諸島西方沖を震源とするマグニチュード8.5の地震が発生

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土曜日の午後8時24分、小笠原諸島西方沖を震源とするマグニチュード8.5という大きな地震が発生しました。震源の深さが590Kmとかなり深いところで発生したため、各地の震度は最高でも小笠原諸島と神奈川県の一部地域で震度5強となっています。ただ、この威力はとても強力で日本のかなり広い範囲にまで揺れが伝搬しています。気象庁の地震情報に掲載している日本地図でそのエリアの広さが判ります。

地震の範囲

今回は緊急地震速報やスマホのエリアメールなどの通知はありませんですたが、私自身はchromeの拡張機能で緊急地震速報をインストールしており、こちらでは震度3以上で表示するように設定していたため、東京都では揺れを感じるかなり前の段階で地震が発生したことを知ることができました。

ただ、しばらく待っていても揺れがなかったので、もう大丈夫だろうとたかをくくっていたところ、まず一回目の揺れがやってきました。最初の揺れは10秒ほどで収まったのではないかと思います。

このあと、15秒ほどでしょうか、少し時間を置いてから二回目の揺れがやってきました。こちらの揺れはかなり大きく感じました。特に横揺れが大きくて、まるで船の上にのっているような気分です。結構、長い時間にわたって揺れていました。横に大きな水槽があるのですが、水面が大きく揺れているのも判ります。父島からの中継でも最初は震度3程度、そのあと立って歩けないほどの地震が来たと現地の方が話されていたので、段階的に揺れが発生したことは間違えないようです。

揺れが収まったあとも、なんだか身体が揺れているような感覚が残って気持ちが悪かったです。2011年の東日本大震災のときにも揺れが二回に分かれていました。東京で感じた揺れはあのときよりも少なかったですが、なんだか似ているような印象がありました。

見ていた民放では地震情報が出なかったので、NHK総合にチェンネルを切り替えました。こちらは、緊急ニュース番組に切り替えられていました。

最近、地震の数や火山の噴火が増えているようにも思います。このあと、気象庁からは今回の地震のメカニズムに関する説明が行われるということですので、こちらを確認したいと思っています。

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