JBL カナル型イヤホン ブラック J22i BLKを購入

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j22i jbl

昔からあこがれのオーディオ機器メーカー、特にスピーカーで定評のあるJBLブランドのカナル型イヤホンがNTT-Xストアで安価に販売されていたので購入してみました。たぶん、JBLの商品を購入するのはこれが初めてのことだと思います。WEBで購入すると翌々日には商品が到着しました。こんなパッケージに入っています。

JBL J22i箱

こちらは箱の裏側です。

JBL J22i 裏

さっそく箱から商品を取り出してみました。商品の見た目はやはりしっかりとしています。耳に挿入する部分の裏側には「JBL」のロゴが描かれています。格好がよいです。

JBL J22i カナル型

こちらはiPhoneを操作することができるスイッチです。1回押すと再生またはストップ、二回連続して押すと一曲飛ばし、三回連続して押すと一曲戻しになります。いちいちiPhone本体を操作しなくて済むのでとても便利です。またマイクも内蔵されていますので、ハンズフリーでの通話が可能です。

JBL J22i スイッチ

コードは「きしめん」のような形状で、とてもしっかりとしていて絡みにくいです。

そして、iPhone5sに接続し、どんな音質かを期待しつつ耳にイヤホンを装着してさっそく音楽を再生してみました。ところが薄っぺらい音で、まるでダイソーで売っている100円のカナル型イヤホン的な音質です。

こんなはずはないと、今一度、取扱説明書を確認してみました。

JBL J22i説明書
先っちょを少しつぶして、耳を上に引っ張り上げながら、イヤホンを耳に入れていくと良いようです。確かにしっかりと固定されるように装着できると、低音が出るようになりました。ただ、とても満足できるような音質ではありません。

よく付属品を見ているとポシェットがありました。

キャリングケースJ22i

この中に2種類(大、小)のイヤピースが入っているのを見つけました。デフォルトの中サイズから大サイズに取り替えてもう一度耳の中に入れてみると、今度はジャストフィットです。少し、低音が出るようになってきました。ただ、まだ不満足です。

商品のレビューを探してみると、やはり100時間くらいのエージングをしてからのレビューが多いようです。エージングとは音楽を鳴らし続けてある程度、振動板などを慣らしを行うと本来の音が徐々に出てくるようになることを言います。

しばらく、連続して使ってみて、もう一度、音質を評価したいと思います。

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