Xperia Zのバッテリー消耗が激しい理由が判明

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ここ、一ヶ月くらい、二年ほど前に購入したXperia Z(SONY SO-02E)が前の晩に100%充電をしておいても、朝起きると70%程度までバッテリーが減ってしまっている謎の現象が発生していました。1か月ほど前までは、前日の夜に100%充電をしておけば朝起きた時でも十分に95%以上のバッテリーが残っていましたので、翌日も不安なくXperiaを使うことができていました。

いらないアプリを無効にしたりアンインストールしたりして、できるだけ電力消費しないようにしたのですが、それでも朝起きると70%程度になってしまいます。バッテリーが弱ったような様子もありませんので、ほかの原因を考えてみました。

何か設定の変更を最近したのか考えてみると、ウイルススキャンソフトを入れ替えたことを思い出しました。以前はシマンテックの製品をインストールしていたのですが、現在はドコモユーザーならば無料で使うことができるマカフィーの製品を利用しています。

このウイルススキャンソフトでなんらかの設定があるのではないかと調べてみると、ありました。

午前3時頃に本体を毎日、フルスキャンする設定になっていました。このフルスキャンにバッテリーを消費することで、朝起きたときの残容量が減ってしまっているようです。

試しにフルスキャンの頻度を週に一回にして、朝のバッテリー残量を確認してみると97%でした。これならば実用的な範囲です。

夜中にウイルス対策ソフトでフルスキャンをするだけで、こんなにたくさんのバッテリーを消費してしまうことには、本当に驚きました。

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