WordPressのテーマをStingerからSimplicityに変更

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blog-積み木-アクセスアップ

日曜日に少し時間に余裕がありましたので、こちらのブログのテーマをStingerからSimplicityに変更しました。こちらのブログではWordpressというオープンソースのブログプログラムをレンタルサーバー(さくらインターネット)にインストールして運営しています。

WordPressを使って運営しているブログは、テーマを切り替えることでブログの雰囲気を大きく変えることができます。また、テーマによって検索結果に対して影響を与える場合もありますので、運営しているブログへのアクセス件数にも影響を与える可能性があります。

今まで使っていた「Stinger」というテーマは非常に人気があるテーマで、いろいろなサイトで利用されています。こちらが公式サイトです。

2013年9月に「Stinger」にテーマを変更しましたので、すでに2年以上は使ってきたことになります。

WordPressのテンプレートを「Stinger」に変更しました

今まで、Wordpressをインストールするとデフォルトで付いてくるテンプレートをそのまま使っていました。何か他に良さそうなテンプレートは無いかと探していたのですが、先日、Stingerというテンプレートを見つけました。

rik.skr.jp

Stinger自体、非常に使いやすいテーマで、ほとんどプラグインなどをインストールしなくてもデフォルトでいろいろな機能が実装されていることがポイントです。しかし、2年間使っているうちに、そろそろデザインを変更したくなり、何か良いテーマはないかと探していました。

そんな中で見つけたのが、Simplicityです。こちらが公式サイトになります。

Simplicityの特徴

WordPressテーマ「Simplicity」を作成しました。 Simplicityには主に、以下の7つの特徴があります。 シンプル 内部SEO施策済み 拡散のための仕掛けが施されている 端末に合わせた4つの

wp-simplicity.com

こちらのテーマは以下の7つがポイントとしてあげられています。

  1. シンプル
  2. 内部SEO施策済み
  3. 拡散のための仕掛けが施されている
  4. 端末に合わせた4つのレスポンシブスタイル
  5. 手軽に収益化
  6. ブログの主役はあくまで本文
  7. カスタマイズがしやすい

特に気にいったのは、SNSなどへのリンクが非同期でページの表示が終わった後に詳細情報を取りに行く仕組みに変更することができて、ページの表示時間に影響を与えにくい点です。シェアするためのボタンをタイトルの下と記事の最後に表示させることができます。さらに追尾型のボタンをサイドに表示させることもできます。

また、アクセスした環境に伴い4種類のデザインを表示させることができます。4つとは、「パソコン(高解像度)」、「パソコン(低解像度)」、「モバイル(高解像度)」、「モバイル(低解像度)」の4種類です。

テーマを切り替える作業も簡単でした。公式サイトに書かれている方法に従えば特に迷う部分もなく完了しました。今後、サイトへのアクセス件数がどのように推移するか等、観察していきたいと思っています。

【2015年11月1日追記】

Simplectyにテーマを切り替えから一週間弱が経過しました。アクセス件数などに大きな変化があると助かると思っていたのですが、今のところは爆発的にアクセス件数が増加するといった調子の良い話はありません。

ただ、プログの記事などを読んでいると、20日ほどで変化が現れてきたと言う話もあったので、あまりガタガタとしないアクセス件数の推移を見守っていきたいと思います。

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