日曜劇場 ドラマ「下町ロケット」が半クール終了

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毎週日曜日の夜、楽しみにしていた日曜劇場「下町ロケット」の前半戦が終了しました。日曜日は旅行中でオンエアは見られなかったのですが、旅行先からタブレットを使って自宅のBDレコーダーに録画されている番組を見ることができました。便利な時代になったものです。

三菱重工を思わせるような架空の会社である帝国重工では全て自前の部品で国産ロケットを作成する計画を進めています。しかし、性能の良い燃料調整バルブを自前で作って特許を申請しようとしたところで、先に別の会社が同じ特許を先に取得していることが分かりました。

その会社が佃製作所です。こちらの佃社長は宇宙科学開発機構に勤めていてロケットを飛ばすことを夢にしていました。しかし、ロケットエンジンの開発に失敗したり、お父さんが亡くなって今の佃製作所を継がなければいけなくなったりで、佃製作所の社長をしています。

会社の経営は苦しかったのですが、調整バルブは非常に大切な部品であることを見通していた佃は研究開発投資を続けてきました。

最初は帝国重工は20億円で特許を買い取りたいと申し出ました。しかし、佃製作所は部品提供を願い出ます。最初は財前部長は難色を示していましたが、佃製作所の作業風景を見て、その心意気と技術力の高さに完全に魅了されて、部品提供を受けることを決意します。

このあと、一波乱、二波乱ありでストーリーは進行していきますが、結局、ロケットが飛ぶのかどうかが第5話に向けての展開になりました。

ストーリーは池井戸ドラマらしく、銀行の融資や、最初は佃製作所を見下していた帝国重工の社員をあとから佃製作所が見返すシーンなどがありますが、さすがに土下座を強要するようなシーンはありませんでした。全体的にテンポ良くストーリーが展開しますので飽きることがないです。

後半戦は医学系の話になるようですが、どんな話になるのか楽しみです。

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