成田エクスプレス3号で成田空港へ

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成田空港は東京の都心から離れていて、最近、国際線に力を入れている羽田空港と比較すると不便だということがよく言われます。しかし、中央線沿線からだと、朝に限っては成田空港まで直通してくれる成田エクスプレスが走ってくれているため、とても便利です。逆に羽田空港へ行くときは乗り換え回数が多いので不便になってしまいます。

今回、成田空港の第二ターミナルに行くために、成田エクスプレス3号に乗りました。中央線内は6両編成でやってきました。

それでも車内を見ると、1/3ほどしかお客さんが乗っていません。とても空いています。


車内では無線インターネット接続サービスも提供されています。

  

渋谷駅到着は6時40分です。なんとなく、ここまでは井の頭線を使ったほうが早いのではないかという感じもします。

総武横須賀線の東京駅地下ホームに行くために、新宿から最短ルートである中央線のルートで東京駅に行くわけではなく、山手線に沿って、渋谷→品川→東京とまわるので時間がかかります。乗り換えなしで済むので贅沢は言えません。

成田エクスプレスの車内アナウンスは日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語でした。以前であれば列車のアナウンスは日本語だけ、もしくは追加して英語だけだったと思いますが、韓国や中国から来るお客さんの数が大きく増えたことを物語っていると思います。

高速リムジンバスと比較して、高い確率でほぼ定時に目的地にまで送り届けてもらえるのが、成田エクスプレスの最大のメリットだと思います。今回も定刻に成田空港に着きました。

【帰り道】

普段であれば帰宅時にはリムジンバスを使うことが多いのですが、このときは帰りにも成田エクスプレスを利用して東京駅まで行きました。ちょうど東京駅に着いたのがサラリーマンの帰宅ラッシュの時間帯にあってしまったので、中央線は大変に混雑していましたが、通勤快速に乗ることができたこともあり、ずいぶん早く家まで着きました。

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