大連国際空港でJL828便の出発待ち

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大連国際空港を13時に出発するJAL828便に乗ります。大連の市街地を10時頃に出発したところ、予想以上に空港が近くて10時45分頃にはJALのカウンターの前に着いてしまいました。

しかし、まだ早すぎたためか、カウンターが空いていません。多分、出発の2時間前スタートなのでしょう。

この日は印刷したeチケットを忘れてきてしまったため、何か特別な手続きが必要なるのかどうかが気になるところです。

午前11時になると受付が開始されました。カウンターの前にスタッフが一列に並んで、「これから搭乗手続きを開始する」という挨拶が行われました。現地スタッフばかりのようでしたが、JALとして教育しているのでしょう。

搭乗手続きに今回はeチケットの出番はありませんでした。パスポートを出しただけで手続きは完了です。事前にマイレージカードの番号や座席の指定も終わっていたので手続きは簡単でした。

何か特別なキャンペーンを実施していたようで、1万マイルでビジネスクラスにアップデートできるようです。3時間程度のフライトでビジネスクラスに乗ってもあまりメリットはないので、今回はお願いしませんでした。

そして保安検査場に行こうとしたところ、まだこちらも閉まっていました。大連国際空港でもそんなに飛行機の発着は多くないのかもしれません。

こちらも10分ほど待ったところで保安検査場もオープンしました。身体検査でベルトが引っかかってしまいしたが、こちらも再検査で完了です。

大連国際空港の搭乗口付近にある免税売店はあまり魅力的な商品はありませんでした。お土産を買うのであれば、市街地で買っておいた方が良いかもしれせん。
サブウェイがあったので、コーヒーとサンドウィッチを食べました。

なぜか12時30分には搭乗が開始されて12時50分にはドアクローズ、出発となりました。中国の飛行場では軍用機の離発着が優先されて民間機が待たされることがあるのですが、今回は順調に離陸してくれました。

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