中国 大連発のJAL828便で成田までのフライト

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定刻の午後1時に大連を出発したJAL828便は揺れることもなく高度を上げて行きました。非常に快適です。この日は北京では高濃度のPM2.5が発生して小中学校が休校になるほどの状況でしたが、大連は特に問題ありません。

席に着いたらすぐに、行きのJAL827便で途中まで見た大島優子主演の映画「ロマンス」を見ました。計算によると、すぐにこのロマンスを見終わらないと、成田に着くまでにもう一本の映画が見終わりません。

今回は機内は8割ほどの席が埋まった状態でのフライトです。機体は行きと同じ最新鋭のB787-8でした。

たとえば、席の前のテーブルを出さなくても、ドリンクを固定できるホルダーが付いているのは良いアイディアだと思います。

また、窓ガラスもブラインドが電子式になっていて、透明、半透明、真っ暗などを調整することができます。

室内照明もLEDの間接照明が多用されていて省エネが実現できているようです。エンターテイメント設備もVODは当たり前として大きなモニター、タッチパネル式のディスプレイなど操作性も問題ありませんでした。もう肘掛にあるコントローラーを引っ張り出す必要もありません。

また、大連に行くときには気が付かなかったのですが、今までの飛行機と比較して、あまり喉が渇かないような気がします。調べてみると、B787の機内は湿度が平均25%程度なのだそうです。地上の湿度と比較すると非常に乾燥しているように感じますが、実は今までの飛行機と比較すると2倍から3倍、湿度が高いそうです。従来の機体は金属を素材として使っているため錆びやすいことから常に空気を入れ替えて機内を乾燥させる必要がありました。ところがB787ではカーボン素材を利用しているため乾燥させる必要がないため、機内の湿度を高めにすることができたのでそうです。

午後1時40分には機内食のサービスが始まりました。ご飯、豚肉、お蕎麦、オードブル、フルーツ、ハーゲンダッツアイスクリーム(バニラ味)でした。分量的には動けない飛行機の中としては十分だと思います。

  
    

そうこうするうちに、映画「ロマンス」が終了、続いて多部未華子が主演しているピース オブ ケイクを見ました。

「仕事も恋愛も流されるままに生きてきた志乃はバイト仲間との浮気がばれて恋人にフラれバイトもやめることに。心機一転、引越しをすると隣人であり新しいバイト先の店長である京志郎と出会い恋に落ちるが・・・」と紹介されています。

122分の映画なので成田到着までに見終わるのは厳しいかもしれません。多部未華子としては結構大胆な映画だと思いつつ見ました。

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