ドラマ「北の国から」をdTVで観賞

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北の国からDVD

NTTドコモの動画配信サービスであるdTVで国内ドラマを見ようとタイトルを探しているなかで見つけたのが、「北の国から」です。私自身、このドラマは見たいと思っていたのですが、今まで見ることができませんでした。今回のように、動画配信サービスで公開されると、いつでも見たいときに観賞できるのでありがたいです。

1981年の10月から1982年の3月まで半年間にわたってフジテレビ系列で放送された番組です。脚本は倉本聰で北海道の富良野市が舞台になっています。このドラマによって富良野市はとても有名な観光スポットになりました。

主題歌は「さだまさし」の作品でこちらも有名です。Wikipediaによれば米国のドラマ「大草原の小さな家」をヒントにしたと紹介されていました。

主演は黒坂五郎を演じる田中邦衛です。五郎は東京のガソリンスタンドで働きながら妻と子ども二人の四人で暮らしていました。しかし、妻が不倫をしたことをうけて五郎と子ども二人は五郎の郷里である北海道の富良野に引っ越しました。

五郎は富良野では農業や炭焼きなどをして生活します。

長男の黒坂純は小学校四年生で吉岡秀隆が演じています。最初の時点では北海道の生活に馴染むことができずに東京へ帰ろうと色々な作戦を立てました。しかし、徐々に富良野の生活にも慣れるようになります。



倉本聰はもともとニッポン放送の社員でした。この時点で本名でディレクターやプロデューサーをしつつ、倉本聰のペンネームで脚本家としての活動をしていました。その後、1963年にニッポン放送を退社して、フリーの脚本家となります。その後、北海道札幌市に転居、1977年に富良野市へ移住しました。

ここで書いた作品が「北の国から」です。その後、「昨日、悲別で」の脚本を書き、そしてまた富良野を舞台とした「優しい時間」の原作を作りました。

この優しい時間は2005年に放送されたのですが、このドラマは当時、毎回欠かさず見ていました。こちらのドラマは東京での暮らしである事件をきっかけにして離れ離れになった父と子どもの心の葛藤を描くドラマでした。このドラマを見て富良野が忘れられなくなり、昨年、富良野と美瑛を訪問しました。新富良野プリンスホテルにはこのドラマで使われた森の時計という喫茶店がそのまま営業しています。

今回、北の国からを見ることができたので、関係のある富良野の施設をまた見に行きたいと思います。

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