国内におけるスマホの販売不振

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iphone 5s-box

国内におけるスマホの販売不振がITproで記事になっていました。日本で大人気であったApple社のiPhone6s/6s Plusですら、前モデルと比較して売り上げが25%減になってしまっているようです。

私自身、最近感じているのは昔と比較して、2年程度使い込んでいても、スマホの買い換えをする必要性が無くなってきたことです。昔は2年も経つとOSのアップデートを通じて動作が遅くなってしまい、ストレスがとても溜まる状況になっていました。

しかし、今利用しているiPhone5sは2年が経過するにもかかわらず、まだサクサクと動いてくれます。OSに機能追加するネタも尽きてきて、アップデートしても動作速度に影響を与えるようなことも無くなってきたせいかもしれません。

また、新しい機種に追加されてくる機能も魅力的なものが無くなってしまいました。昔は機種を買い換えるたびにカメラの画質が良くなったりSiriなどの目玉機能が付いてきたりして、どうしても買い換えたいと思うような魅力がありました。

しかし、最近になって出てくる新機種に欲しくなるような機能は搭載されなくなってしまいました。ハードウエア的にはそろそろ新しい機能を搭載するのが難しくなってきているのかもしれません。

記事を読み進んでいくと、スマホの保有率が増えたこと、そしてスマホを持っている人の買い換え周期が長くなっているという解説がありました。スマホの買い換え周期は以前は約2年でしたが、現在は2年半程度に伸びているそうです。私はこのまま行くと、iPhone5sをもう一年、合計で3年は使えそうな気がします。

スマホの値段がパソコン以上に高いので、そうたやすく買い換えることもできません。大手のキャリアであれば一括ゼロ円などのキャンペーンを実施しているので、一見安く見えますが、よほどたくさんの通話をしない限りは格安SIMを使って運用した方が安くなる可能性が高くなります。

私自身、ドコモの2年縛りが終わったタイミングで格安SIMに乗り換えるつもりです。もしかすると、今のハードがダメになったあとは高いSIMフリーiPhoneを買うことはないように思いますので、私にとってはiPhone5sが最後のiPhoneになるかもしれません。

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