レバレッジシンキングとBDレコーダーによるテレビの視聴

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最近、レバレッジシンキングという書籍を読んでいました。この書籍の中では時間を有効に使うためにはどうしたら良いかということがいろいろな角度から触れられているのですが、その中でオンエアされているテレビ放送をダラダラ見るのは良くないということが書かれていました。

全く私も同感で、テレビを生で見ることは、朝の情報番組を流し聞きしているとき程度です。それ以外は、ソニーのブルーレイディスクレコーダーに録画されている番組を選んで見ています。見るときも、1.5倍速再生にして、コマーシャルは飛ばしています。このようにして見ると、民放の一時間番組は30分程度で見終わります。見始めてから番組が期待に沿わず面白くなかったら、そのまま最後まで見るようなことはなく、番組は削除してしまいます。

昔は1.5倍速再生などをすると音声が高くなったり、キュルキュルとした音がして聞き取りにくくなることがありましたが、今はデジタル技術が駆使されて聞き取りやすくなっています。

ソニーのブルーレイディスクレコーダーはどんな番組を録画して視聴しているかを学習してくれて、たとえ自分で録画予約していなくても嗜好にあっていそうな番組を自動で録画する機能が付いています。また、キーワードを設定しておけば番組名や解説の中にそのキーワードが含まれていれば録画しておいてくれます。この機能によって、気が付かなかった面白い番組を見ることもできています。

同僚に家にテレビは置いていないという人がいたのですが、やはり自分の時間がテレビに占領されていくような気がするので置いていないと言っていました。ただ、自分で選んで見に行くことができる映画は見ているそうです。オンエアされているテレビ放送を見ないというのは、これと同じ感覚なのだと思います。

あまりこのようなブルーレイディスクレコーダーを使っている人が身の回りにいなかったので、変わった行動なのかと思っていたのですが、本の中で紹介されていたのは嬉しかったです。

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