Firefoxでディスクアクセスが頻繁に発生したのでSDXCカードを活用

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SDXCメモリカード

最近、Firefoxをメインのブラウザとして活用しているのですが、使い込んでいるうちに徐々にディスクアクセスが頻繁に発生するようになってしまい、ディスクアクセスが落ち着くまでは動作が緩慢になってしまうためにストレスが溜まる状況が続いていました。

利用しているパソコンはLenovoのThinkpad SL410というノート型のパソコンです。ノートパソコンに搭載されている2.5インチ型のハードディスクはデスクトップに搭載されている3.5インチHDDと比較しても遅いので、ディスクアクセスが増えると全体の速度に与える影響が甚大です。

数日前に楽天市場の上海問屋で64GBのマイクロSDXCメモリカードを購入しました。こちらの商品になります。

64GBもの容量を持つメモリカードが送料込みで2000円弱という値段で購入できるのですから驚きです。

Thinkpad SL410はSDXCカードに対応していないはずだったのですが、こちらのSDXCメモリカードをスロットに入れてみると、そのままで認識することができました。送ってもらったメモリカードのバージョンによっても認識できるか否かは変わるかもしれません。

パソコン全体のスピードをアップするために、Windows ReadyBoostの書き込みディスクにセットしました。しかし、それでもなお、半分程度の容量が空いています。そこで、Firefoxの一時ファイルの作成領域をSDXCメモリカードに変更しました。

最初はFirefoxの設定画面から簡単に一時ファイルの書き込みディレクトリは変更できると思ったのですが設定項目がありません。仕方が無いのでネットで情報を探してみるとすぐに設定方法がわかりました。URL欄から「about:config」コマンドを打ち込んで、パラメータを新規に設定します。こちらの記事がとても判りやすかったです。

Firefoxのキャッシュ保存先の変更方法

キャッシュが貯まると、ブラウザの調子が悪くなったりしますよね。 そのため、起動のたびにデータ消去される Ramdisk などに、Firefox のキャッシュの保存先を変更する方も多いと思います…

synclogue-navi.com

通常は変更しない設定ですので間違えると動作に影響が出る可能性がありますので、十分に注意する必要があります。

実際に設定を変更してブラウザを再起動してみると、非常に操作感が快適になりました。ブログに記事を投稿するために、文字を打ち込むときのもたつきも解消されています。ディスクアクセスランプを見ていても圧倒的にアクセスが減ったと思います。このまましばらく使い続けてみたいと思います。

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