WordPressからMovable Typeへの移行計画

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こちらのブログはWordPressというサーバーインストール型のブログシステムを使って公開しています。インストール型のブログプログラムとしては非常にメジャーなもので、他にも色々なブログでたくさん利用されています。なんと言っても使っている人が多いこともあって、カスタマイズの事例が豊富に公開されていることや、テーマやプラグインなどの種類がとても多く、自分好みのサイトに仕立てるのが簡単です。

ただ、一つだけ難点はサイトにアクセスがあったときに、DBアクセスなどを伴った表示するページの動的な生成が行われてしまう点です。うどしてもアクセスが集中するとサーバーに負荷をかけてしまい、アクセスした人に対してエラーを返してしまう場合があります。

できるだけサーバーの負荷が軽くなるように、キャッシュプラグインをインストールしたり、JavaスクリプトやCSSファイルの最適化をしたり、画像ファイルを軽くしたり、CDNを利用したりしていますが、まだまだ十分に負荷が下がった状態にはなりません。

さくらインターネットのレンタルサーバーの中でできることも限られており、抜本的な改善に至っていないのが現状です。

こちらのブログでは多いときで一日に400回ものエラーが発生しています。


貴重なアクセスをこんなに無駄にしてしまっていること自体が大きな問題です。

そこで、MovableTypeというブログプログラムへの乗り換えを検討しています。こちらは5年ほど前までは非常にメジャーなブログプログラムでした。しかし、シックスアパートという会社が公開しているプログラムであったため、有償化への流れがあったり、記事の量が多くなると再構築に相当な時間がかかったりと使いにくい部分があり、オープンソースであるWordPressへとブロガーが移っていきました。

ただ、MovableTypeには再構築による静的ページの生成という圧倒的な優位性があります。静的ページは普通のHTMLがサーバーに置かれる形になるので、サーバーの負荷が圧倒的に低いのが特徴です。

こちらのブログもずっと昔はMovableTypeで運営していた時期もありましたが、途中で流行に乗ってワードプレスに乗り換えてしまいました。乗り換えてからはアクセス数が減ったので、やはりデメリットの方が大きかったようです。

実験として、サーバーにMovableTypeをインストール型して、WordPressから記事をエクスポートし、MovableTypeにインポートができるかどうか確かめてみました。

手順は確認できたのですが、どうしてもMovableTypeでインポート中にだんまりが発生してしまうことがあります。これはサーバーの負荷が高くなったときに発生しているものと思います。一時的にサーバーへのアクセスを遮断した状況の中で移行したり、さくらインターネットのサーバーリソースをブーストする昨日を使って移行したりと言った方法を考えたいと思います。

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