iPod Classicを256GBのSDカードで容量アップ

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ipod classic

iPod Classicは初代iPodからの流れをくむ機種で第六世代まで発売されましたが現在は発売が終息しています。本体内には小型のハードディスクが内蔵されておりその中に音楽のデータを記録するようになっています。しかし、その後はフラッシュメモリが安くなってきたことを受けて、iPod shuffleなどのメモリを内蔵した商品に置き換えられていき、ハードディスクを利用した商品がなくなりました。

私も80GBのハードディスクを内蔵した第五世代のiPod Classicを持っています。まだ現時点では利用することができていますが、ハードディスクは物理的に円盤が回転したり磁気ヘッドがシークする動作を伴うものであるため、どうしても寿命があります。いつか壊れてしまうことは防ぎようがありません。

はてなブックマークの人気エントリーにiPod Classicの容量をアップさせる記事を見つけました。小型ハードディスク自体が入手困難になってきていることもあるので、SDメモリカードに交換する記事です。

SDカード256GBでiPodClassicの修理&容量アップ作戦 – MIKINOTE

www.mikinote.com 先日、大事に使っていた160GBのiPod Classicが壊れてしまいました。

www.mikinote.com

この記事を読むと、内部にアクセスするのが非常に大変で、液晶を割ってしまうようなリスクもあることがわかりました。しかし、メモリカードへの換装が成功すれば256GBという大きな容量と省電力化というメリットを得ることができます。

メモリカードの価格は時間の経過とともにどんどん下がってきています。現在は256GBのノーブランドのSDXCメモリカードは1万円を割ってきていました。

もしも、iPod Classicの動作が怪しくなって来たら、SDメモリカードへの換装を試してみたいと思います。

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