AmazonのFireタブレットを3980円で購入

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fireタブレット

3月27日(日曜日)にAmazonで実施されていたスプリングセールを見ていたら、Fireタブレットが普段よりも1000円値下げされて、7980円で販売されていました。

Amazonのプライム会員であれば、買い物をするときにキャンペーンコードを入れることでさらに4000円オフの3980円で購入することができます。

実はAndroidタブレットを持っているので、特にこれ以上のタブレットを入手する必要もないのですが、唯一、Amazonプライム会員の特典の一つであるKindle本が毎月一冊無料で読むことができるサービスを受けられないことだけが今までの難点でした。AndroidやiOSのKindleアプリでサービスを受けることができれば良いのですがダメなのです。

こんなに安いので気になるのはその処理性能がどの程度なのかです。ネットで情報を調べてみると、こちらのキジを見つけました。

Amazon7インチタブレット「Fire」4980円を比較した結果 Nexus7(2012)より高性能と判明!

大手インターネット通販サイト「Amazon」は、独自の低価格タブレット「Fire」を発表いたしました。メーカー…

得する情報.com

Nexus 7 (2012年モデル)と同程度の性能となっています。私自身、NEXUS7(2012)は現在、常用しています。Andoroid OSをバージョン5以上にアップデートすると、かなり動作がもっさりとしてしまいましたが、バージョン4台であれば何とか実用になります。

FireタブレットはAmazonの各種コンテンツが快適に楽しむことができるように最適化されているということですので、プライムビデオを見たりする分にはあまり大きな問題が発生しないことを期待しています。

内蔵メモリは8GB、その中にシステムなども入っているようで、利用者が自由に使うことができる領域は5GB程度しかないようです。従って、ネットで情報を閲覧してみるとマイクロSDカードで容量を拡張しておくことが推奨されています。しかし、電子書籍などのダウンロードデータはアプリの仕様上、SDメモリカードには保存することができないようです。たくさんの電子書籍データなどを持ち歩きたいときには、こちらの端末は向いていません。もっと容量の大きい上位モデルを購入する必要があります。

商品は3月27日の夜に購入しましたが、翌日の28日には商品が到着しました。どんな使い勝手か、そしてKindleでの読書が捗るかどうか試してみたいと思います。

【2016/03/29追記】

商品を箱から出してみました。非常にカジュアルな紙バッグのような包装です。高級感はありません。しかし、中から出てきたタブレットは結構頑丈で質実剛健な作りでした。電源を入れてWiFiへ接続してみると、おもむろにアップデートのダウンロードをはじめました。

15分ほどでアップロードは終わり、起動した状態で確認すると自分のIDで登録された状態になっていました。Amazonで購入したので当然だと言えば当然なのですが、何となく不思議な感じがします。

すでに各種Amazonのアプリもインストールされており、単に電子書籍を読むだけではなく、プライム会員になっているので、AmazonプライムビデオやAmazonプライムミュージックも見放題、聞き放題でした。こんなに安い端末であるにもかかわらず、非常に動画がスムーズに動くのが不思議です。とても、3980円で購入したものとは思えません。

とても良い買い物ができたと思います。

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