IIJmioの「おうちでナンバーポータビリティ」を試してみました

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iPhone 5s

今まで、NTTドコモと契約してiPhone5sを使っていました。しかし、iPhone5sは2年前に一括ゼロ円で購入したため、2月までの間は月々割があり、ドコモに払う金額は毎月3000円程度、dTVと組み合わせても毎月3500円程度の支払いで済んでいました。

ところがその月々割も2月で終わってしまい、3月の支払いは6000円を大きく超えてしまいました。こんなに高額な支払いを毎月続けることはできません。

携帯電話がないときには家庭の通信費はどんなに高くても毎月5000円程度だったのではないかと思います。しかし、今では1人6000円で家族分の金額がかかります。三人家族であれば18000円、正直、こんなに高額な通信費を使い続けることに意味があるのかと疑いたくなってしまいます。

また、MNPで一括ゼロ円の機種を探して月々割に期待する作戦もありえますが、総務省の指導もあり好条件の案件は無くなってしまいました。

とすれば、通信費節約の切り札は格安SIM(MVNO)の利用ということになります。

先日購入した家電批評にBIC SIM(IIJmio)のエントリーコードが付いていました。こちらを利用すると初期費用を節約することができます。また、IIJmioは格安SIMの老舗ということもあり、評判も良いようです。

ただ、難点は店頭に行かずにWebベースで手続きをしてSIMを郵送してしまうと、数日間の電話の不通期間が発生してしまう点です。

しかし、これもよくよく調べてみると改善していることがわかりました。IIJでは「おうちでナンバーポータビリティ」という新サービスが始まっていたのです。

このサービスを利用すると先にSIMが送られてきて、ジャストなタイミングでSIMを交換して、自宅の電話から開通の申し込みをできるようになりました。この仕組みを利用すれば数時間の不通期間で切り替えることができます。

IIJmioのホームページから申し込んでみると、特におうちでナンバーポータビリティを申し込む必要はなく、そのままで適用されているようでした。

先日、無事にSIMカードが届きました。やはり、おうちでナンバーポータビリティができるようになっていました。あとは、MNPでIIJに切り替えたい日に、発信者番号を通知して指定された番号に電話し、音声ガイダンスに従って対応すれば、数時間でMNPが完了するそうです。

なお、開通直後はバンドルクーポンを利用することはできず、最大200Kbpsでのデータ通信しかできません。開通手続きが完了したあと数時間後に手続き完了のメールが届き、そこからバンドルクーポンを利用することができるようになります。

そして、4月1日になったのでさっそく、おうちでナンバーポータビリティを実施してみました。午前9時の受け付け開始時間に、自宅に届いていたSIMカードを手元に準備して、センターに電話をします。あとは機械応答の指示にしたがって入力をしていけば、3分もしないうちに手続きは終わってしまいました。

それから約1時間50分が経過した午前10時50分にはもともと使っていたドコモSIMカードが圏外になったので、SIMカードをIIJmioのものに入れ替えました。プロファイルなどを取り込んでみると、問題なくデータ通信ができるようになりました。開通手続き完了のメールもそれからすぐに来たのでクーポンも使えるようになっていました。

おうちでナンバーポータビリティで自分のすきなタイミングでMNPの手続きができるというのは本当に便利です。

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