吉田河口湖バイパスを走行

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先日、天下茶屋に行った帰り道で、中央道は使わずに山中湖から道志みちで相模原まで行くことにしました。ゴールデンウィークでしたので、どうしても中央道では小仏トンネルを先頭とした渋滞が発生してしまいます。

御坂みちを下っていったところで、ナビは真っ直ぐに行って河口湖大橋を渡るルートを推奨しているのに対して、道路標識では左に曲がると「山中湖、富士吉田」と書かれている交差点がありました。

河口湖方面は今まで何度も行ったことがあることと、ナビ通りに行くと3キロ先で渋滞があることが分かっていましたので、今回は道路標識に従うことにしました。

ここで利用した道が新しくできた吉田河口湖バイパスでした。2015年3月27日に開通し約1年が経過したところです。富士河口湖町河口地区から富士吉田市や忍野村へ抜けることができますので、河口湖周辺の混雑を避けることができます。

かなりの区間がトンネル(新倉河口湖トンネル 2.4Km)で景色を楽しむような道ではありませんでしたが、混雑を避けることができるというのは、とても魅力です。

さらには、富士山が火山活動を開始したときの避難路、災害復旧支援道として活躍することも期待されています。忍野村や山中湖村から国道139号線を経由せずに甲府方面に逃げることができます。

この日は、御坂みちから山中湖までの移動でしたが、富士吉田を通り過ぎ、一旦、忍野村の方を経由して大回りで山中湖まで向かいました。ゴールデンウィーク中にもかかわらず、まったく渋滞がなく快適に移動することができました。

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