手の甲 親指の付け根あたりの出来物を見てもらうために皮膚科へ

シェアする

1年ほど前から手の甲、親指の付け根あたりに出来物ができています。大したものではないので、いつか治るだろう?と気楽に考えていたのですが、まったく治る気配がないので、なんとなく不安に感じてきました。


ただ、大きくなったり、見た目がひどくなったりするようなこともなく、このままの状態が続いています。

こちらの最初の症状はポロっと表皮がむけるような形で始まりました。ただ、それだけです。何か火傷したとか、虫に刺されたとかそんなこともないと思います。

一回、人間ドックの問診で診てもらったことがあったのですが、特に心配するほどではないだろうということでした。ただ、その先生は明らかに内科の先生で皮膚のことが判るかどうか少し不安になります。

そこで、素人ながらにネットで検索してみると、日光角化症という症状の写真にも似ていると思いました。こちらの症状であれば、放置すると皮膚ガンに発展する可能性もあるそうです。ただ、60歳以上の人がかかるらしいので、この症状ではない可能性も高いです。

素人判断で放置するのも怖いので、念のため、皮膚科を受診しました。自宅にも近い個人病院ですり土日も開院しているので利用しやすそうなことが決め手でした。

ゴールデンウィークの真っ只中の5月6日に行ってみました。自動的に滅菌したスリッパが出てくる装置など、なんか見慣れない道具があります。最初はスリッパがどこにあるのか分からなかったのですが、ボタンひとつで滅菌されたスリッパが出てきました。やはり水虫などに罹患した患者さんも来るので、こういうところには気を使っているのでしょう。

この日は院内は大混雑でした。連休の最中でしたので、通院する患者さんの数が特に多かったようです。

1時間半ほどして呼び出されて先生に診てもらうと、「瘢痕じゃないですかね?」と皮膚の表面をアップして診られる装置で観察しながら教えてくれました。特に心配する必要はないような出来物なのだそうです。安心しました。一応、もしも今後悪くなったときのためにサイズを定規で測ってくれて、それで診察は完了しました。

今一度、瘢痕の意味を調べてみました。Wikipediaによれば、「潰傷、創傷、梗塞による壊死などによって生じた、様々な器官の組織欠損が肉芽組織の形成を経て、最終的に緻密な膠原線維や結合組織に置き換わることで修復された状態」なのだそうです。

特に何か傷を作った記憶は全くないのですが大丈夫そうなので安心しました。今後、もしも悪化するようなことがあったらまた相談しようと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク