Amazonが定額制の音楽配信サービスを開始?

シェアする

あひる
Amazonが定額制の音楽配信サービスを準備しているのではないかという報道がYahoo!ニュースに出ていました。もとはロイターの報道だったようです。Amazonは現在でもPrime会員を対象にして音楽配信サービスを実施していますが、これとは別のサービスになるようです。月額は9.99ドルと予測されていて、Apple Musicと同じ価格帯が想定されているようです。

現在はAmazonが各レコード会社との交渉をまとめている段階とのことで、今年の秋にはサービスがスタートするのではないかと記事には書かれていました。

単にサービスの使いやすさだけではなく、どんなレコード会社がどんなコンテンツを提供するかによって、サービスの正否は決まるのではないかと思います。

今のプライムミュージックでもかなりの楽曲が配信されています。これが他のサービスも受けられる年額4000円弱の金額で提供されているので、月額9.99ドルを徴収するのであれば、相当のコンテンツが準備されていることを期待したいと思います。

Amazonが定額制音楽配信サービスに参入する理由は、Amazonが独自に開発、販売しているスマートスピーカーの存在があげられていました。こちらのスマートスピーカーは日本では発売されていないので、どんな商品なのか気になるところです。

現在、音楽配信サービスはワールドワイドでは下記のものが挙げられます。

  • Spotify
  • Apple Music
  • YouTube Red

昔、自分でアーチストのCDアルバムを購入していた際には、一枚あたり3000円前後のお金を出していました。毎月、1枚以上は購入していた時期もあったのではないかと思います。

もしも、音楽配信サービスに入れば、毎月1000円ほどの支出で様々な音楽が聴けるようになってしまいます。所有していた頃と比較して、これは大きな変化だと思います。ネットワークの通信容量が大きくなって、圧縮した音楽データくらいであれば、あまり気にすることもなく簡単に流通させることができるようになったのが大きかったと思います。

今回のAmazonによる音楽配信サービスが提供された後は各社がどんな戦略でシェアの拡大を進めるかが気になるところです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク