広島駅でお買い得価格のお弁当を調達

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最近、駅弁の値段がとても高く感じます。一つ1000円前後が相場になっていると思います。街の定食屋でも1000円出せばかなりのランチが食べられるので、もったい無い感じもします。

先日、広島に行った際の帰り、朝の新幹線を利用したのですが、たまたま駅ビルのASSEに入ってみたところ、食料品売り場で各種のお弁当を販売していました。値段は280円から480円程度までで、駅弁の1/3から1/2程度の価格です。

もちろん、松坂牛とかご当地のイカ飯とか、何もブランドは感じないもので、東京のスーパーマーケットでも買えそうなものだったのですが、ランチにのんびりとお腹を満たすという目的には十分に叶うものでした。

今回、購入したのは横綱のり弁という少しボリュームがあるものです。


これを食べながら、東京駅に向かいたいと思います。

たまたま、これを書いた日に東洋経済新報のサイトになぜコンビニ弁当よりも駅弁が高いのか?という記事が載っていました。

これによると、駅弁は売れ残りの廃棄率がコンビニ弁当よりも高いのだそうです。なぜ、廃棄率が高いかというと、駅弁は常温保存が基本なので、品質保持期限が短いことが要因です。峠の釜飯は8時間しかないそうです。

また、駅弁は商品の料金を鉄道事業者に申請して販売しているので、売れ残りが出そうだからといって、値下げして販売することができないそうです。コンビニも基本は投げ売りはしませんが、スーパーは弁当に割引シールを貼って販売することがよくあります。

今は駅弁をホームで販売員の人から購入することも減ったので、売店で冷蔵ケースに入れて販売することを前提にした品質保持期限を設定しても良いと思います。

また、駅弁屋の裁量で売れ残りが出ないようにするために鉄道事業者が値下げを許可する必要もあるでしょう。

今はほとんどの列車から食堂車がなくなってしまったので、列車の中でお腹を満たすには駅弁が頼りになります。鉄道事業者には、もっと気軽に駅弁を購入できるような環境を整えて欲しいです。

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