成田エクスプレスの運休時の対応

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成田エクスプレス

朝9時30分に成田を出発する日本航空機に乗るために、成田エクスプレス3号に乗りました。これに乗れば成田空港第二ビルに朝8時頃に着きます。

こちらの成田エクスプレスは数少ない中央線方面から成田まで直通する車両を連結しています。定時通りの運行となっていて、問題なく乗車することができました。

乗車していると、どこかの駅で人身事故があったようで、この日は成田エクスプレス1号と5号が運休になったと案内していました。少なくとも家を出る前には運行状況を確認していたので、家を出たあとに事故が起こったのでしょう。

成田エクスプレスの車内

調べると、成田エクスプレスに乗ったからといって、列車に遅延や運休が発生したときに、何らかの特別な連携が飛行機会社との間で実施されるわけではなく、通常の特急列車と同様の対応しか期待できないようです。(列車の振り替えや特急券の払い戻しなど)

本来はその運休になった列車に乗車予定だった人も、この成田エクスプレス3号に振り返られるので、車内は満席になるという案内が流れました。

確かにこんな朝から成田エクスプレスが運休になってしまうと、代わりのルートを見つけるのが大変かもしれません。日暮里に出て京成のスカイライナーにルートを変えるのが最も良さそうです。

朝のフライトなど、あまり時間に余裕がない場合には電車を使うようにしています。ただ、駅と駅の間や、他に乗り換えをすることができない駅で止まってしまうと、見動きが取れなくなってしまいます。

電車は時間が読みやすいので、空港に行く時には使うことが多いのですが、よくよく考えると、かなり不安なのではないかと思えます。一方でリムジンバスはどこかで事故などによる渋滞が発生すると柔軟に経路を変更します。もしかしたら、時間に余裕がない時にもリムジンバスを使う方法もあるのかもしれません。

東京駅まで出れば、安い料金で成田空港まで運んでくれるバスがかなり頻繁に走っているというのも聞いたことがあるので、こちらも代替ルートになる可能性はあります。機会を作ってどんなものだか、体験してみたいと思います。

鉄道であっても、突然の人身事故で遅延ということがあるので、少し早めの行動をしておいたほうが良いのでしょう。

帰り道ではリムジンバスを利用しました。自宅に近い駅まで一直線で連れて行ってくれるので、渋滞の状況によってどの程度の時間がかかるか、なかなか読むことができませんが、時間の制約のない帰り道では乗換なしで運んでもらえるので利用価値が高いです。

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