Huluの決算数値が日本テレビの発表で解明

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日本テレビホールディングスが6月17日に2015年度のIR決算説明を行いました。この際に使われた資料にHuluに関する記載があったようです。Huluはもともとは米国本社の日本法人が経営をしていましたが、日本テレビに買収されました。それ以来、日本テレビの番組の中でも、よく紹介されるようになりました。

気になる会員数は2016年3月末で130万人に達しました。2015年3月末に有料会員数は100万件を突破したという発表を実施していましたので、この1年間で30万人も増加したことになります。ちなみにNTTドコモの動画コンテンツ配信サービスであるdTVは2016年3月27日に500万人を突破したという報道がありましたので、まだまだ大きくHuluが遅れをとっていることになります。

一方でHuluの売上高は127億6,400万円、営業利益はマイナス21億4,500万円でした。まだまだ営業利益は黒字化できていませんが、前年比では15億円も利益が改善しているということなので、会員数が順調に伸びれば黒字化することができるのでしょう。2017年3月末の有料会員数は166万人を見込んでいます。

動画コンテンツの配信サービスはYoutube等の無料動画提供サイトとHulu、dTV、Netflixなどの有料動画コンテンツ配信サービスがあります。新しく日本国内の有料動画コンテンツ配信サービスに仲間入りしたNetflixも具体的な現時点の加入者数等は判りませんが、苦戦を強いられているのではないかと思います。いち早く「花火」をオリジナルでドラマ化して配信する等の工夫を実施しています。

私自身は以前はHuluに2年程度加入していました。その後、月額会員費用が半額程度で済む、dTVに移りました。しかし、たまたま、NTTドコモから格安SIMにMNPしたときに、dTVの契約も解除されてしまったため、現在はAmazonプライムビデオを見ています。年額3900円にもかかわらず、意外とコンテンツが揃っているので感心しました。AmazonのFire TV Stickを購入しましたので、現在はAmazonプライムビデオを非常に快適に見ています。

Amazonプライムビデオで見たいコンテンツが無くなってきたら、また、dTVとの契約を復活させようと考えています。

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