「TaoTronics Bluetooth ワイヤレス イヤホン(BH-10) 」で音楽鑑賞

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TaoTronics Bluetooth ワイヤレス イヤホン

先日、Amazonでプライムデーが開催されていたときに、セール品のBluetooth接続のワイヤレスイヤホンを購入しました。「TaoTronics Bluetooth ワイヤレス イヤホン」という商品です。こちらの商品は耳の外側からかけるタイプの柔軟性の高いイヤーフックが最大の特徴です。これによりスポーツをしているときにも外れにくい特徴があります。

また、バッテリーについても最大で8時間の音楽再生を可能にしているというのが宣伝文句になっています。実際はどの程度保つのかが気になります。

TaoTronics Bluetooth ワイヤレス イヤホン 5

Amazonで購入するとプライム対象商品だったこともあり、夜の注文だったにもかかわらず、翌日には届きました。商品を箱から出して耳に装着してみます。下記のイメージで耳に取り付けるのですが、慣れるまでは難しいかもしれません。

TaoTronics Bluetooth ワイヤレス イヤホン 2

イヤピースも大中小の3種類があるのですが、私の場合はもっとも大きなイヤピースが耳にちょうどはまって具合が良かったです。耳の穴にぴったりと入ると低音がちょうど良い響きになります。逆にフィッティングが悪いと低音のボリュームが少なく軽い音になります。うまくフィットしているときは、高音域から低音域まで広がりのある音を楽しむことができました。ただ、走ったりして少しずれただけでも音の印象は変わってきます。

操作方法は中央ボタンを長押しして電源をON、iPhoneとペアリングをして使いました。あとは音量を大きくしたり小さくしたり、長押しすると曲送りをしたり曲戻しをしたりすることができます。ボタンとボタンの感覚は広めにとっており操作しやすくなっていました。

TaoTronics Bluetooth ワイヤレス イヤホン 3

バッテリーは満充電したあと7時間の連続しようができるとされています。確かに会社通勤で何往復かしましたが再充電しなくてもまだ使えていますので、比較的バッテリーは保つ方だと思います。

ノイズキャンセリング機能が付いているようですが、通話のときだけ有効なのか普通の音楽を聞いているときにもノイズキャンセリング機能が効いているのかはよく判りません。音楽を聴いていると周りのノイズが遮断されているようにも思えないので、通話のときだけ有効なのかもしれません。

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