あっちでもこっちでもポケモンGO

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金曜日に日本国内でもポケモンgoの配信が始まったのを受けて、この週末はどこもかしこも、ポケモンGOを楽しむ人を街や公園のあちらこちらに見かけました。そういう私もポケモンGOをやっていたのですが、吉祥寺駅周辺や井の頭公園では本当にたくさんのポケモンを見つけることができました。ポケモンが現れやすい場所は誰にとっても同じようで、そこには人だまりができます。

普段はあまり人が来ないような公園にも人が集まっているのには驚きました。

一方で世界文化遺産の富岡製糸場などの観光地でも、ポケモンgoに興じる人に対する対策が行われています。富岡製糸場ではゲームのアイテムをもらうことができるポイントが全部で6カ所もあるそうです。「立ち入り禁止区域や事故に注意し、周囲の人に配慮してください」とする看板を2カ所に設置しました。歩きスマホで歩き回って文化財などにぶつかると大変なことになってしまいます。

私自身はこの日に街中で危ない光景を見かけることはありませんでした。自転車に乗っている人がスマホを握っているシーンはありましたが、さすがにスマホの画面を見ながら運転している人はいませんでした。今日の処はポケモンgoで遊んでいる人は節度を保って遊んでいたように思えます。

しかし、NHKニュースを見ていると、クルマなどを運転中にポケモンGOをやっていた人の検挙が相次いだそうです。岡山県内ではスマホの画面を見ながら運転をしていた合わせて3名が道路交通法違反の疑いで検挙されました。3名ともポケモンGOをしていたと話しているそうです。

佐賀県や京都府でもミニバイクを運転中のドライバーが検挙されました。報道発表は無いものの、それ以外の地域でも検挙は行われているのではないかと思います。

クルマやバイクを運転中にスマホを操作するのは非常に危険なことは間違えありません。助手席や後部座席に座っている人にポケモンGOを楽しんでもらい、ポケモンを集めると良いのではないかと思います。

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