ラフェスタのハイマウントとブレーキランプが切れた

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ラフェスタ

今日、ジェーソンというディスカウントストアの駐車場にラフェスタをバックで駐車するときに、ブレーキランプが店舗のガラスに映り込んでいるのがルームミラーから見えました。信号で停まっているときなどにも後に金属板を貼ったトラックが停まっているとブレーキランプの状況が判るのでチェックするようにしています。本来は日常点検で各ランプの点灯状況は点検しなくてはいけません。

そこで気がついたのが、三箇所あるブレーキランプのうち、2箇所が点灯していません。上にあるハイマウントと運転席側のブレーキランプの二箇所です。このまま運転を続けることは後のクルマがブレーキをかけていることに気がつかない恐れが高く非常に危険です。つい先日もブレーキランプのチェックはしたので、切れてからそんなに時間は経っていないはずですが、早く交換しなければいけません。

まずはオートバックスに行ってみると、ブレーキランプの交換は約50分待ちで、ハイマウントはLEDのために交換不可とのことでした。値段は二箇所の交換で1600円ほどです。オートバックスのピットはオイル交換やカーナビの取り付けなどいろいろな作業を実施しているので、基本的に待ち行列が出来てしまっています。ブレーキランプの交換のような簡単な作業でもどうしても受付順に待ち行列に並ばなければいけなくなります。

1時間近く待つのは嫌なので、続いてよく行くガソリンスタンドへ行ってみました。ENEOS系列のガソリンスタンドです。こちらで店員さんに声をかけると快くすぐに交換してくれて、値段は900円弱でした。ガソリンスタンドというと高いイメージがありましたが、とても安かったので驚きました。

ガソリンスタンドでの作業はテールランプを覆っているプラスチックの蓋を外すところから始まるのですが、この蓋がなかなか取れずに困っていました。実は自分で交換することも考えたのですが、ネットで情報を調べるとこの蓋を外すのには力が必要ということで壊すと怖いことからお店で交換してもらうことにした次第です。ランプの交換が終わったところで「ブレーキを少し踏んでみてください」と言われて踏んだら点灯してくれました。これで左右のブレーキランプは大丈夫です。ハイマウントは残念ながら切れたままです。

終わったあとでガソリンスタンドの人からは、まだ点灯しているもう1つの方のブレーキランプもそろそろ切れると思いますので、気をつけておいてくださいということでした。

日本の工業製品は品質管理が行き届いているので、使用状況が同じであれば同じ時期に寿命が来るのでしょう。ただ、全く違う構造のLEDを用いているハイマウントが一緒にダメになるとは思いませんでした。

問題はハイマウントです。こちらは部品代だけでも2万円程度するようです。ネットで情報を探してもラフェスタのハイマウントについてはさほど交換事例が見当たりません。

【2016/08/02追記】

ラフェスタのハイマウント自体、2万円程度するもののようで、どうやって入手しようかと考えていました。楽天市場やYahoo!ショッピングで探しても中古で1万数千円台のものしかなく、新品をディーラーで買ったほうが良いような値段です。

そこで一か八か、Yahooオークションで検索してみたところ、何個か出品されてるものを見つけました。よくよく商品説明を見てみると、ランプが1つ切れているものや、すでに15万キロ走ったクルマから取り外したものなのなど多様です。

その中で2200円で即決の商品を見つけました。3万キロほど走ったB30 ラフェスタから取り外したものなので、状態は良いものだと想定されます。もちろん、ランプの点灯確認済みでした。

こちらの商品を落札して送料800円弱と合わせて入金しました。現在、商品の発送待ちです。

【2016/08/06追記】

商品が届きました。B30型ラフェスタはバックドアを開けて上部の目隠し板わ外すと、二本のネジが見えます。このネジを外すとハイマウントを簡単に外すことができます。電源コードはコネクタで接続されていますので、このコネクタを外せば交換が可能です。正味10分程度で交換ができました。

中古部品ではあるので、また何年かで壊れてしまうとは思いますが、安く直すことができて良かったです。

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