鉄道駅に見る都心と郊外の境目

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住宅地

東洋経済ONLINEに「東京の鉄道、「都会」「郊外」の境目はこの駅だ」という特集記事が公開されていました。なかなか面白そうな記事なので早速中身を読んでみました。

東洋経済の記事はこちらになります。

東京の鉄道、「都会」「郊外」の境目はこの駅だ | 通勤電車

東京都心から郊外に向かう電車に乗っていると、ビルやマンションが林立する風景から、次第に木々や緑が増…

toyokeizai.net

私の印象だと都心というのは新宿や六本木などのイメージです。一方、郊外というのは一戸建ての住宅が立ち並ぶエリアを想像していました。中央線で言うと、吉祥寺駅くらいまでが都心、三鷹駅から先が郊外というイメージを持っています。そんな予想をしながら記事を読み進んでいったのですが、実はこの記事の中では立川までが都心、日野から先が郊外と分けられていました。

京王線では聖蹟桜ヶ丘から先が郊外、小田急線では向ヶ丘公園から先が郊外という定義になっていました。ちょうど、中央線、京王線、小田急線だけを見ると、多摩川を渡るか渡らないかといったあたりに境目がありそうです。

ただ、田園都市線は江田以遠、東横線は郊外は無しという定義になっていましたので、多摩川が境界線になるというのは全般には通用しませんでした。

さらに調べてみると、Wikipediaに面白いページがありました。

東京を中心とする地域の定義です。これによると、東京への一極集中や交通網の発達により、時代が変遷するにつれてどんどん都心が広がっていることがわかります。

私自身の感覚は少し古すぎて、東洋経済の解釈の方が正しいということなのでしょう。

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