日産ラフェスタの冷却水(ロングライフクーラント)を補充

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スーパーロングライフクーラント

先日、日産ラフェスタのボンネットを開けて点検していると、リザーバータンクの中のエンジン冷却水がLOWのレベルに近づいていることに気が付きました。どこかで冷却水漏れがあると怖いのですが、車を止めているところの地面やボンネットの中をよく見ても冷却水が漏れている雰囲気はありません。前回、冷却水を全交換してから2年近くが経過しているので、この程度の減少であれば蒸発によるものだということにしておきます。

こちらの冷却水の色は青色です、車用品店で普通に販売されている冷却水は赤か緑です。冷却水を全交換するのは大変なので補充する形でいきたいと思います。補充時はもとから入っている冷却水の色と補充するときの冷却水の色を合わせずに別の色のものを入れてしまうと、とんでもない汚い色になってしまうそうです。

調べてみると青色はスーパーロングライフクーラントで赤や緑のロングライフクーラントよりも長寿命な製品なのだそうです。4年または10万Kmまでは交換不要とされていました。

通販で購入することにして調べたところ、結局、Amazonが送料込みで最も安いことが分かりました。プライム会員の特典を活用することにします。今回購入したのはこちらの商品です

商品の公式サイトではこちらのように説明が書かれていました。

●耐熱・耐久性にすぐれた有機酸系複合防錆剤(ノンアミン)を配合、クーラント液を全量交換することで、4年間もしくは10万km走行まで効果が持続します。
●アルミパーツはもちろん、どんな素材の金属パーツでも長期間強力に防錆し、ゴムやプラスチックを傷めません。
●高性能エンジン車やアルミ製エンジン搭載車、ディーゼル車にも使用できます。
●-40℃まで凍結を防止します。
●希釈せずにそのまま使用できます。
●長寿命タイプLLC対応車以外にも使用できます。
●成分:エチレングリコール(47~50wt%)、有機酸系複合防錆剤、消泡剤
●内容量:2L
●製品サイズ(H×W×D):220×140×100(mm)
●製品重量:2.3kg
●使用方法:
①あらかじめ冷却液の容量を確認してください。
②エンジンを停止し、ラジエターが充分に冷えてから冷却液系統を点検し、冷却液を全て抜いてください。
不良箇所またはサビや汚れがある場合は、補修してください。
③冷却液の交換作業時は清浄な容器を使用し、他の冷却液や油等と混ぜないようにしてください。
④本品を水で希釈せずにラジエター本体及びリザーブタンクの規定レベルまで注入してください。
⑤注入後、エンジンを始動し、水温が安定するまでアイドリングを行い、その後エンジンを停止して液量を確認してください。
⑥冷却液量が不足している場合は、リザーブタンクに規定レベルまで補充してください。
⑦運転時には、リザーブタンクの液量を点検し、不足している場合は、本品を補充してください。

商品が届き冷却水をリザーバータンクに入れました。FULLのライン程度まで入れておきました。今後、冷却水がまた減少することがないか定期的に点検しようと思います。

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