自動車保険の更新時期が接近

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自動車保険の更新時期が近づいて来ました。現在加入している東京海上日動からは更新手続きに関する書類が送られて来ました。

今までがノンフリート13等級で49%割引、これからが14等級で50%割引になります。また、会社の代理店を通じて申し込んでいるため、団体扱い割引が33%付きます。

運転者の範囲は家族限定、21歳保障、特約は弁護士費用等補償特約、傷害保険は3000万円です。この内容で従来の保険料額は月々3900円、これからは3720円となります。1年間で44640円でした。

クルマの運転免許をとってからすぐに自動車を購入したのですが、その際に契約した損保ジャパンの保険料はとても高かったのを今でもよく覚えています。車両保険を付けたせいでもあるのですが、月額で1万円以上でした。団体割引も付いていませんでしたし当時は仕方がなかったと思いますが、そのときと比較して1/3程度の価格になっているのは驚くばかりです。

このまま、同じ保険を継続するのが良いのか、他の保険会社の見積もりを取った方が良いのか、少し迷いましたが、せっかくなので、ほかの保険会社の見積もりもとってみることにしました。複数の保険会社の見積もりが欲しい時に一件一件対応していると時間がかかりますが、今ではWEB上で一回、必要情報を入力すれば、複数の自動車保険の会社に見積もりの依頼をかけてくれる仕組みがありますので、それを利用しました。

こちらのバナーから一括して見積もりの申し込みができます。



見積もりの申し込みをすると、次から次へと見積もり結果が送られてきました。

全部で4社の見積もりが届いたのですが、年額で4万円から4万3000円ほどでした。(セゾン自動車火災保険、チューリッヒ、SBI損保、三井ダイレクト損保)

やはり、ネット自動車保険は安いですが、思ったほど現在加入している自動車保険と値段の違いがないことも事実です。一回、トラックにあてられてドアミラーが破損したことがあったのですが、そのときの東京海上日動の対応は非常に良かったです。その際には相手側の負担が大きく修理代が大した金額にならなかったので、保険を使わずに修理をしました。

そんな安心感もありますので、今回も東京海上日動に申し込もうと思います。(もしも更新を忘れてしまったとしても、今と同じ内容の保険にそのまま継続されるサービスに加入しているので手続きをしなかったとしても大丈夫です)

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